2018年11月の展覧会
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| 5 | アルゴリズミック・チェアー展 2018(初日13時から) |
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| 8 | アルゴリズミック・チェアー展 2018 ギャラリートーク 15時ー (最終日17時まで) |
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| 21 | 時感展 ギャラリートーク 14時ー |
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2018年11月14日[水]ー11月21日[水] 10時から18時 (土日はお休み)
振り子,音楽,そして植物から,時と時間に向けてアプローチした作品集.文字盤やデジタルでは感じることのできない,新たな時間を創り出す.
2018年11月5日[月]ー11月8日[木] 10時から18時 (初日は13時から,最終日は17時まで)
愛知県立芸術大学デザイン専攻では3年生のデザイン実習において, Rhino/Grasshopperの利用によるアルゴリズミックチェアーの授業を設けています. これらのソフトウェアーによってデザイン設計の段階からアウトプットまで, アルゴリズミックデザインとして自由度の高い造形性を作り上げて来ました. この展示ではチェアー(椅子)という人を支える構造物をターゲットとして, 繰り返される形態の構造性をどのような新しいコンピューティングの結果として生じさせるかを示そうとしています. コンピューティングを用いて構造の形成過程にあらたな視点からのアプローチを設け, 形の決定行為と構造的解決や社会現象や行動などから導き出される空間性をアルゴリズムとして構造化し, 出力されたものに椅子としての機能性はどのように付加できるのでしょうか. アルゴリズミックデザインとヒューマンスケールとのマッチングは現在ホットな課題であり, 人の営みや自然の中からある法則を見いだし, アルゴリズムとして定義し, その対象を再構築することへとつなげることを目的としています. 今回の展示では, Rhino/Grasshopperによって学習される発見とそこで見いだされた形を表現の道具として提示し, 造形手法としては, 人力, レーザーカッター, 3Dプリンター, CNCマシンなどを駆使して, 学生たちの視点によるアプローチとして,アルゴリズミック・チェアーを制作し提示します.