●本授業の目的およびねらい
フランス語基礎文法を既に習得した学生を対象に、聴解・発話・作文・読解の各分野に関わる総合的なフランス語能力の向上をはかると共に、フランス語圏の社会・文化についての知識を深めることを目指す。初級授業で得た基礎的な語彙・文法知識の確認をしつつ、さらにフランス語を介した情報を正確に捉え自分からも発信するための、実践的な力を身につける。
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●履修条件あるいは関連する科目等
2015年度後期に開講される中級フランス語の4つの授業から一つを選択する。
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●授業内容
なるべくフランス語圏出身の Teaching Assistant (TA) の参加を求めて授業を行いたい。ただし実現しない場合もあるので、あらかじめ了承願いたい。
TAの参加が実現した場合には、TAとの会話練習を中心に置き、仏作文の要素も取り入れた授業にする。事前に次の授業での会話のテーマを設定し、受講者には予習をすませて授業に望んでもらう。そうすることで内容のある会話ができるようになる。TAとの会話練習は、言語の運用技術を高めるだけではなく、フランス語圏の様々な地域についての理解を深めることにつながる。TAと積極的に会話して各自の世界を広げてほしい。
TAの参加が実現しない場合には、フランス語圏の社会・文化を扱ったテキストを読む。テキストは初学者向けのものから、段階的にレベルを上げる予定である。
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●成績評価の方法
平常点(授業への積極的な参加・発表など)70%、定期試験30%。なお、5回以上欠席した場合や期末試験を受験しなかった場合は「欠席」とする。
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●教科書
適宜プリントを配布する。
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●参考書
授業中に適宜紹介する。
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●注意事項
特になし。
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●本授業に関する参照Webページ
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●担当者からの言葉(Webページのみ表示)
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