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2016年度 シラバス情報詳細
●時間割コード
20160022215
●科目区分
言語文化Ⅰ
●科目名
ドイツ語3
●主担当教員名
藤井 たぎる
●単位数
1.5単位
●開講時期
Ⅱ期
火・2
●対象学部
情報文化学部(自然)
医学部
理学部
農学部D5
●本授業の目的およびねらい
ドイツ語を初めて学ぶ受講生を対象に、ドイツ語・ドイツ文化に関する基本的な事柄を学習します。「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能を身につけることは言うまでもありませんが、ここではそのなかでも、とくにドイツ語の「聞く」「話す」技能の習得と向上を目ざします。
●履修条件あるいは関連する科目等
ドイツ語4
●授業内容
前期同様、パートナー練習を中心にして、現在および過去のことがらに関する表現練習を行います。
後期で学習する主な項目は、以下のとおりです。
(1)前置詞の用法と表現練習
(2)動詞・助動詞の用法と表現練習(その2)
(3)名詞・指示代名詞の用法と表現練習
(4)現在完了文の用法と表現練習
前期同様、DVDを使ったヒアリング、場面理解、会話などの練習もします。
このクラスでは、受講生のみなさんは毎回、きまった相手とペアを組むことになります。
ドイツ語の知識を増やすことがねらいではありません。使いものにならないならいくら知識があっても宝の持ち腐れです。使いものになるドイツ語をマスターしましょう。そのために、単語やセンテンスをくりかえし発音してもらいます。上手な発音である必要はさらさらありませんが、理解される発音でないと意味がありません。きちんと正確に発音できる言葉が増えていくにつれて、ヒアリング能力も確実に向上します。
なお、予習は必要ありません。小テストの準備が、宿題となります。
●成績評価の方法
平常の積極性と数回の小テストの結果を総合して判断します。なおこの授業には、「履修取り下げ制度」は適用されません。欠席回数が5回を超える場合、および小テストを受験しない場合は、「欠席」となります。
●教科書
三宅・コッホ著『ドイツ語コンパクト』(三修社)
●参考書
独和・和独辞典(電子辞書)
●注意事項
●本授業に関する参照Webページ
●担当者からの言葉(Webページのみ表示)
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