2020年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20200025204

●科目区分
言語文化Ⅰ

●科目名
ドイツ語4
●主担当教員名
前田 織絵

●単位数
1.5単位

●開講時期
Ⅱ期
金・2
●対象学部
文系D4



●本授業の目的およびねらい

本授業科目は,専門的学習のツールとして外国語の能力を高め,異文化理解を深めて,国際社会に相応しい教養を育むことが目的である。
ドイツ語を初めて学ぶ受講生を対象に、初級文法・初級会話の基礎知識を身に付けることを目的とする。「読む」「書く」「聞く」「話す」の四つの技能をバランスよく総合的に身に付けることを目指す。また、ドイツ語だけでなく、ドイツ語圏の文化・風俗・歴史・社会事情についても学び、国際的視野を養う第一歩とする。

●履修条件あるいは関連する科目等

ドイツ語3(木曜・3時限)の中川亜紀子先生担当の授業とペアになっています。

●授業内容

授業展開
1.CD及びDVDなどを用いて、発音・表現の確認
2.文法・語句についての簡単な説明
3.パートナー練習
4.文法内容についての演習
5.各課終了ごとに文法または単語テスト
*必要に応じて中間テスト・グループワークを行います。
授業内容
1.前期学習事項の確認
2.今晩しなければならないこと、週末にしたいことを尋ねる:話法の助動詞、未来形
3.ある国や場所に行ったことがあるか尋ねる:動詞の三基本形、過去形
4.週末や昨日何をしたか尋ねる:現在完了形、動作受動と状態受動
5.興味を持っていることを尋ねる:再帰代名詞、再帰動詞
6. 誕生日がいつか尋ねる:形容詞の格変化、序数、比較表現、分詞(補足として)
7.比較する:形容詞と副詞の比較級と最上級
8.時間があるときに何をするのか尋ねる:従属の接続詞、関係代名詞
9.お金があったら何をしたいか尋ねる:接続法



●成績評価の方法

平常点50%: 授業参加度及び貢献度、宿題(20%)、グループ・プレゼンテーション(10%)、小テスト(20%)/ 期末試験:50%
5回以上欠席した場合は「欠席」とする、定期試験を受験しない場合は「欠席」とする

●教科書

林久博、鶴田涼子共著『ともに学ぶドイツ語[改訂版](CD付き)』(郁文堂)
ISBN978-4-560-06246-9

●参考書

必要に応じて授業時に紹介します

●注意事項

授業には辞書を持参してください。また、宿題を含め、予習をして授業に参加してください。欠席・遅刻・早退については、特別な理由がない限り認めません。授業中の私語、許可された場合以外の携帯及び通信の使用を厳禁します。テキストの不携帯での授業参加は原則として認めません。

●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)

The aim of this course is to give students the chance to learn intensively
and acquire a sustainable level of competence in German.

This course will develop the students’ ability to
- use vocabulary appropriately
- use grammatical structures appropriately
- discuss and respond to content of a reading or listening passage

間違いを恐れず、思い切って発音してみましょう。
積極的な授業参加を望みます。



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