2019年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20190031301

●科目区分
言語文化Ⅰ

●科目名
英語(上級)
●主担当教員名
内田 綾子

●単位数
2単位

●開講時期
Ⅲ期
月・3
●対象学部




●本授業の目的およびねらい

学会や社会で求められるプレゼンテーションを行えるよう、リーディング・スピーキング・リスニング・ライティングの各能力を高め、また4技能の統合を目指すことを目的とする。研究拠点大学たる名古屋大学の学生に相応しい学術英語を使いこなす能力を、実際の運用を前提とした学習活動を通して養う。自分の考えをその根拠とともにいかに説得力ある論理的な英文に組み立てるかというこれまで英語(基礎)・(中級)で養った知識・技能と、英語(コミュニケーション)で培ったコミュニケーション能力に加え、プレゼンテーションに必要な知識や技能を習得し、学術英語を使いこなす能力を更に発展させる。

●履修条件あるいは関連する科目等

特になし

●授業内容

基本的なスピーチから、より長いプレゼンテーションのコツについて、視覚資料の使い方とともに学ぶ。付属のDVDを活用し、ペアワークやロールプレイ、リスニング、プレゼンテーションなどのアクティビティを取り入れる。授業はテキストの構成に即して以下のとおり進める。各ユニットは、What, Why, How, Practice, Performance, Evaluationの6つのステップから成る。

第1回 Orientation
第2回 The Physical Message
第3回 Posture and Eye Contact
第4回 Gestures
第5回 Voice Inflection
第6回 Presentation: The Physical Message
第7回 The Visual Message
第8回 Effective Visuals
第9回 Explaining Visuals
第10回 Presentation: The Visual Message
第11回 The Story Message
第12回 The Introduction
第13回 The Body
第14回 The Conclusion
第15回 Presentation: The Story Message

●成績評価の方法

対面授業(成績の80%)は、毎回の授業への参加度(30%)、プレゼンテーション(50%)で評価。
残りの成績は、以下の「注意事項」参照。

●教科書

David Harrington / Charles LeBeau, Speaking of Speech, New Edition, Macmillan 2011

●参考書

英和、和英、英英辞典

●注意事項

対面授業に加え、課外学習教材「eFACE」を課し、その成績に基づく評価を授業全体の評価の20%とする。なお、5回以上欠席をした場合、「欠席」の評価がつく。履修取り下げ制度は採用しない。

●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)

課外学習の説明資料は、アカデミック・イングリッシュ支援室のサイト ( http://elearn.ilas.nagoya-u.ac.jp/access/ ) からダウンロードすること。


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