2013年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20130021415

●科目区分
健康・スポーツ科学

●科目名
健康・スポーツ科学実習Ⅱ(バドミントン)
●主担当教員名
冨樫 健二

●単位数
1単位

●開講時期
Ⅱ期
月・4
●対象学部
工学部(Ⅰ系・Ⅳ系)



●本授業の目的およびねらい

バドミントンは2本のラケットと1つのシャトルを用意すれば、老若男女、場所を問わず行えるスポーツである。授業のねらいとしては、基本的なストロークや試合の進め方(特にダブルス)を習得し、実際の試合を通して生涯スポーツの一つとしてバドミントンを身につけることである。また、実技授業の特性を活かして、できるだけ多くの仲間づくり、コミュニケーション促進に役立たせるとともに、授業時の歩数などを計測して健康と運動との関わりについて考える機会を持つ。

●履修条件あるいは関連する科目等

健康・スポーツ科学講義

●授業内容

01:ガイダンス、種目分け、受講記録配布

02:シラバス確認、全体計画説明、万歩計説明、バドミントン用具・施設の説明、班分
   け、ラケットの握り方、打ち方(ストローク)の基礎、シャトル慣れ、アンダーハ
   ンドストローク(ロングハイサービス、ロブ)ミニゲーム1

03:シャトル慣れ、オーバーヘッドストローク(ハイクリアー、ドロップ、スマッシ
   ュ)各ストローク打ち分け、ミニゲーム2

04:確定名簿確認、オーバーヘッドストローク復習、サイドアームストローク(ドライ
   ブ、プッシュ&レシーブ、ヘアピン)、ミニゲーム3

05:基礎打ち説明(ドロップ&ロブ、ハイクリアー、ドライブ、スマッシュ&レシーブ
   ヘアピン)、ダブルスゲーム進行方法・ルール説明、ミニゲーム4、

06:ダブルスゲーム進行方法・ルールに関する試験、基礎打ち、半面シングルス、2対
   1、スコアシート説明、ダブルスゲーム

07:様々なペアによりダブルスゲームを経験する中で、基礎的技術の習得、マナーやコ
   ミュニケーションスキルの向上、体力向上、ストレスの発散、スポーツを行う楽し
   さを体感し、生涯にわたりスポーツを続けたいと思う気持ちの惹起を促す。また機
   会に応じて運動と健康との関わりについて論じる。くじによる班編成、男女別班編
   制、テンション別班編制、技能別班編制、リーグ戦、トーナメント戦、団体戦、自
   由な班編制など

●成績評価の方法

自ら主体的に運動実践することが重要なため出席を重視し、3回以上の欠席は原則として単位が与えられない。評価は、出席状況(50%)、課題習熟度(技能点:20%)、授業態度(積極性・協調性等:20%)、レポート・試験(10%)から評価する。

●教科書

使用しない。必要があれば適宜資料として配付する。

●参考書

「バドミントンの指導理論1」阿部一佳 著 日本バドミントン指導者連盟 1,600
円,「バドミントンの歴史に学ぶ」 阿部一佳・渡辺雅弘 著 日本バドミントン指導者
連盟 1,000円, 「わたしのバドミントン・ブック のりちゃんのバドミントン」
阿部一佳 阿部智子 著 てらぺいあ 1,575円

●注意事項

履修取り下げ制度を採用する。「履修取り下げ届」の提出期限は第4回目授業終了時点とする。

●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)




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