●本授業の目的およびねらい
1年次に学習したドイツ語の文法知識をもとに文章構造を理解する。また会話、聞き取り練習を通じて語彙、ドイツ語特有の言い回しや表現を学ぶことにより「聞く」「話す」「読む」「書く」の四技能をバランスよく総合的に身に着けることを目指す。また教科書で扱われている様々なテーマを通じてドイツの文化、生活への理解を深める。
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●履修条件あるいは関連する科目等
この授業では、「CD付き現代ドイツを学ぶための10章」ウーテ・シュミット他著(三修社)の後半部分(授業内容参照)を扱っていきますが、前期に上記教科書を使用していない学生も歓迎します。学部2年生向けの授業です。
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●授業内容
各課には、2つのLesetext、内容理解問題、文法問題、聞き取り、会話練習などがあるので、各課を2回に分けて進める予定です。
内容は以下のとおりです: 1.多文化社会:wenn文の基本用法、関係代名詞文 2.食べ物・飲み物:現在分詞、過去分詞、過去形 3.環境に対する意識:分離動詞と非分離動詞、並列・従属の接続詞 4.芸術(ドイツの博物館、バウハウス):zu不定詞の基本用法、zu不定詞と結びつく動詞 5.クリスマス:接続法(非現実話法、願望文)
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●成績評価の方法
平常点(ペア、グループ作業など授業参加状況、貢献度)60%、期末試験40%。 5回以上欠席した場合は「欠席」とする、定期試験を受験しない者は「欠席」とする。
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●教科書
ウーテ・シュミット他著:『CD付き現代ドイツを学ぶための10章』 (三修社)
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●参考書
特にありません。
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●注意事項
各課にあるLesetextを使って発音練習も行っていきます。
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●本授業に関する参照Webページ
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●担当者からの言葉(Webページのみ表示)
間違いを恐れずに、声を出して積極的な態度で授業にのぞんでください。元気のある人大歓迎です。
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