●本授業の目的およびねらい
本授業は、英語という言語、その言語が培ってきた文化、および現代社会における英語文化についての深い教養を身につけることをその目的とする。英語・英語文化にかかわる様々な主題についての文献・資料調査、調査に基づく英語による口頭発表など、少人数授業の利点を生かした学習活動を行い、研究拠点大学である名古屋大学の学生にふさわしい学術英語の運用能力をさらに高めることを目指す。
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●履修条件あるいは関連する科目等
なし。
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●授業内容
イギリスの言語学者David Crystalによって書かれた一般向けの言語学入門書からの抜粋を読み、学術英語を的確に理解するための力を養う。読解に必要な表現方法を学習し、各章末の設問にも取り組む。授業で扱うトピックは以下の通り。 1) Baby-talk 2) Discovering Grammar 3) Grammar Rules and Variations 4) Accents and Dialects 5) Being Bilingual 6) The Languages of the World 7) Sign Language 8) Dying Language 9) Language Change 10) Language Variation 11) Language for Feelings 12) Political Correctness
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●成績評価の方法
課外学習20%。残りの80%は、授業態度と期末テストの成績で総合的に評価する。
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●教科書
David Crystal著「The Wonderful World of Language クリスタルのことばの世界」 成美堂
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●参考書
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●注意事項
対面授業に加え、課外学習として電子教材を課し、その成績に基づく評価を授業全体の評価の20%とする。なお、5回以上欠席をした場合、「欠席」の評価がつく。履修取り下げ制度は採用しない。
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●本授業に関する参照Webページ
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●担当者からの言葉(Webページのみ表示)
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