●本授業の目的およびねらい
学会や社会で求められるプレゼンテーションを行えるよう、リーディング・スピーキング・リスニング・ライティングの各能力を高め、また4技能の統合を目指すことを目的とする。研究拠点大学たる名古屋大学の学生に相応しい学術英語を使いこなす能力を、実際の運用を前提とした学習活動を通して養う。自分の考えをその根拠とともにいかに説得力ある論理的な英文に組み立てるかというこれまで英語(基礎)・(中級)で養った知識・技能と、英語(コミュニケーション)で培ったコミュニケーション能力に加え、プレゼンテーションに必要な知識や技能を習得し、学術英語を使いこなす能力を更に発展させる。
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●履修条件あるいは関連する科目等
予習して下さい。衛星放送のニュース等を見て、日頃から、生きた英語に接してく下さい。
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●授業内容
今期は、ローマの歴史家Livyの著作の現代英語訳をテキストに、ローマ建国にまつわるロムルスとレムスの伝説、ルクレティアの陵辱、コリオレイナスの物語など、ローマ帝国が出来上がる以前の初期のローマの歴史を読みます。過去なくして現在はありません。過去の歴史から学びましょう。 関連ヴィデオ、DVDを援用し、映像を通して歴史の理解を深め、英語聴解力を養い、折にふれ、プレゼンテーションの練習も行います。
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●成績評価の方法
平常の授業態度と、定期試験により成績を評価します。
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●教科書
教室で指示する。
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●参考書
Present Yourself 2: Viewpoints (Cambridge UP)
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●注意事項
対面授業に加え、課外学習として電子教材を課し、その成績に基づく評価を授業全体の評価の20%とする。なお、5回以上欠席をした場合、「欠席」の評価がつく。履修取り下げ制度は採用しない。
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●本授業に関する参照Webページ
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●担当者からの言葉(Webページのみ表示)
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