2013年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20130034108

●科目区分
言語文化Ⅰ

●科目名
英語(上級)
●主担当教員名
光沢 隆

●単位数
2単位

●開講時期
Ⅲ期
木・1
●対象学部
情報文化学部(自然)



●本授業の目的およびねらい

学会や社会で求められるプレゼンテーションを行えるよう、リーディング・スピーキング・リスニング・ライティングの各能力を高め、また4技能の統合を目指すことを目的とする。研究拠点大学たる名古屋大学の学生に相応しい学術英語を使いこなす能力を、実際の運用を前提とした学習活動を通して養う。自分の考えをその根拠とともにいかに説得力ある論理的な英文に組み立てるかというこれまで英語(基礎)・(中級)で養った知識・技能と、英語(コミュニケーション)で培ったコミュニケーション能力に加え、プレゼンテーションに必要な知識や技能を習得し、学術英語を使いこなす能力を更に発展させる。

●履修条件あるいは関連する科目等

教科書にDVDが付属しており、DVDを使用するのでDVDを見ることができる環境があることが望ましい。

●授業内容

英語のプレゼンテーションを練習する。

(1)1人ずつプレゼンテーションしてもらい、「ビデオで録画する」。録画したビデオを見て、自分のプレゼンテーションを確認してもらう。
最初のうちは、教科書の教材のDVDと同じ文章を読んでもらう予定。後半から、各自が自由にプレゼンテーションする。

この練習を半期の授業の間で3回ぐらい行う予定。

(2)教官はカメラマンの仕事で忙しいので、その間に各自課題をやってもらう予定。
①3、4人のグループでプレゼンテーションの練習をする。
②プレゼンテーションを想定した英語を書く
など

(3)ときどき宿題を出す。①プレゼンテーションを前提として英語の文章を書いてもらうもの(ライティング)、②DVDのプレゼンテーションを聴き、書き取ってくるもの(リスニング)など。

(4)時間に余裕があれば、映画を見るかもしれない。

●成績評価の方法

課外学習用の電子教材ぎゅっとeの評価が20%。授業での課題の評価(宿題、発表を含む)40%程度。期末テスト30%程度。

●教科書

『Dynamic Presentations』、Michael Hood(桐原書店)

●参考書



●注意事項

対面授業に加え、課外学習として電子教材を課し、その成績に基づく評価を授業全体の評価の20%とする。なお、5回以上欠席をした場合、「欠席」の評価がつく。履修取り下げ制度は採用しない。

●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)




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