2013年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20130032307

●科目区分
言語文化Ⅰ

●科目名
英語(上級)
●主担当教員名
松原 緑

●単位数
2単位

●開講時期
Ⅲ期
火・3
●対象学部
経済学部



●本授業の目的およびねらい

学会や社会で求められるプレゼンテーションを行えるよう、リーディング・スピーキング・リスニング・ライティングの各能力を高め、また4技能の統合を目指すことを目的とする。研究拠点大学たる名古屋大学の学生に相応しい学術英語を使いこなす能力を、実際の運用を前提とした学習活動を通して養う。自分の考えをその根拠とともにいかに説得力ある論理的な英文に組み立てるかというこれまで英語(基礎)・(中級)で養った知識・技能と、英語(コミュニケーション)で培ったコミュニケーション能力に加え、プレゼンテーションに必要な知識や技能を習得し、学術英語を使いこなす能力を更に発展させる。

●履修条件あるいは関連する科目等

特になし

●授業内容

プレゼンテーションの技法を学びつつ、STEP BY STEPで実践へと結びつける。
授業では下記の項目について例題を基に各技法を学ぶ。
1. Making and using presentation notes
2. Explaining visual aids
3. Asking lead-in questions
4. Inviting audience questions
5. Emphasizing an opposing opinion

テキストで扱うプレゼンテーションの技法に沿って、プレゼンテーションを行う。
発表者としてだけでなく、仲間の発表を見る聴衆の立場から質疑応答に必要となる視点や表現を身に着ける。

なお、課外学習eFACEのスケジュールに沿って授業内で毎回「確認テスト」を行う。
 


●成績評価の方法

対面授業評価80%(課題&授業内パフォーマンス40%、プレゼンテーション40%)
課外学習eFACE 20%(確認テスト10%、Unit Test提出10%) 

●教科書

Present Yourself 2: Viewpoints,  Steven Gershon, Cambridge University Press.

●参考書

必要に応じて授業で指示する。

●注意事項

対面授業に加え、課外学習として電子教材を課し、その成績に基づく評価を授業全体の評価の20%とする。なお、5回以上欠席をした場合、「欠席」の評価がつく。履修取り下げ制度は採用しない。

●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)

初めは上手くいかなくても、場馴れすることで徐々に自信がつきます。仲間からの助言も得てプレゼンテーションを完成させ達成感を味わいましょう!


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