●本授業の目的およびねらい
学会や社会で求められるプレゼンテーションを行えるよう、リーディング・スピーキング・リスニング・ライティングの各能力を高め、また4技能の統合を目指すことを目的とする。研究拠点大学たる名古屋大学の学生に相応しい学術英語を使いこなす能力を、実際の運用を前提とした学習活動を通して養う。自分の考えをその根拠とともにいかに説得力ある論理的な英文に組み立てるかというこれまで英語(基礎)・(中級)で養った知識・技能と、英語(コミュニケーション)で培ったコミュニケーション能力に加え、プレゼンテーションに必要な知識や技能を習得し、学術英語を使いこなす能力を更に発展させる。
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●履修条件あるいは関連する科目等
なし
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●授業内容
脳における情報伝達について解説した英文を読む。一般向けの概論ではなく、大 学の専門課程で実際に教科書として使用されたものを使い、自然科学に関する学 術的な英文の読解、表現方法を学習する。各セクションの内容を的確に理解して いるかを確認するための英文による質問を設定し、要点を捉えた簡潔な英語表現 で回答する訓練も行う。また、科学論文のセクション構成法、因果関係・例示・ 定義・分類・比較対照などを表現する場合の、英文表現法についても学習する。 下記の項目について学習する。 Electrical synapses Chemical synapses CNS synapses The neuromuscular junction Neurotransmitters Neurotransmitter synthesis Neurotransmitter storage Neurotransmitter release Neurotransmitter receptors Neurotransmitter effectors Transmitter-gated ion channels G-protein-coupled receptors Autoreceptors Neurotransmitter recovery Neurotransmitter degradation Neuropharmacology The integration of EPSPs Quantal analysis of EPSPs
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●成績評価の方法
複数回行う試験の成績に基づいて評価する。
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●教科書
プリントを使用する
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●参考書
なし
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●注意事項
対面授業に加え、課外学習として電子教材を課し、その成績に基づく評価を授業 全体の評価の20%とする。なお、5回以上欠席をした場合、「欠席」の評価が つく。履修取り下げ制度は採用しない。
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●本授業に関する参照Webページ
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●担当者からの言葉(Webページのみ表示)
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