2013年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20130025215

●科目区分
言語文化Ⅰ

●科目名
中国語4
●主担当教員名
虞 萍

●単位数
1.5単位

●開講時期
Ⅱ期
金・2
●対象学部
文系学部CH7



●本授業の目的およびねらい

中国語4は、中国語2の継続であり、教科書は中国語2で使用した教科書を継続して用いる。引き続き正しい発音の習得に力を入れながら、多聴(たくさん聞くこと)多説(たくさん話すこと)を通じて、コミュニケーションの実践力を養成することを目標とする。
この授業では正確な発音を習得するとともに、豊富な練習問題により「聞く・話す」力を伸ばすことをめざす。
同時に言語の背景である文化、歴史、価値観、風俗習慣などについても学ぶ。


●履修条件あるいは関連する科目等

中国語3とともに履修すること。

●授業内容

中国2で習得した各音節の発音を固めながら、聴解力、口頭表現の向上を図る。
文法事項を学びつつ、リスニング・スピーキングの練習を重点的に行い、「聞く・話す」力を伸ばしてゆく。

具体的な授業内容は以下の通りである。

 1.年齢、100以上の数、動詞の重ね型 ほか
 2.二重目的語、助動詞“想,要” ほか
 3.動作の授受を述べる表現 ほか
 4.助動詞“应该”、様態補語 ほか
 5.結果補語、方向補語 ほか
 6.進行、比較、結果補語・方向補語の可能形 ほか
 7.方向補語を使った表現 ほか
 8.持続の“着”、存在・出現・自然現象 ほか
 9.“把”構文、受け身 ほか
10.使役、“是……的”構文
11.まとめと復習

●成績評価の方法

原則として学期末試験(70%)及び平常点(30%)による。
授業時における教員のアナウンスに十分注意すること。履修取り下げは認めない。

●教科書

『中国語の並木道 改訂版』(『中国語の並木道』編集部会編、白帝社)

●参考書

必要に応じて授業で紹介する。

●注意事項

クラス指定

●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)

授業上の注意
 ・最初の授業でガイダンスを行います。
 ・参考書、辞書についてはガイダンスで説明します。
 ・初級中国語の最重要ポイントは発音です。十分な時間をかけて練習を繰り返します。
 ・再試験は、定期試験では合格点に達しなかったが、再試験においては合格の可能性が
  あると担当教員が判断した場合に行います。


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