2013年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20130014220

●科目区分
言語文化Ⅰ

●科目名
ドイツ語2
●主担当教員名
藤井 たぎる

●単位数
1.5単位

●開講時期
Ⅰ期
木・2
●対象学部
情報文化学部(自然)
医学部
理学部
農学部D8



●本授業の目的およびねらい

ドイツ語を初めて学ぶ受講生を対象に、ドイツ語・ドイツ文化に関する基本的な事柄を学習します。「読む」「書く」「聞く」「話す」の4技能を身につけることは言うまでもありませんが、ここではそのなかでも、とくにドイツ語の「聞く」「話す」技能の習得と向上を目ざします。

●履修条件あるいは関連する科目等

ドイツ語1(火曜2限)の藤井担当の授業とペアになっています。

●授業内容

授業はパートナー練習を中心にして、現在(および未来)のことがらに関する表現練習を行います。
前期で学習する主な項目は、以下のとおりです。

(1)自己紹介、他人の紹介の練習
(2)数字に関する練習(ビンゴ・ゲームつき)
(3)冠詞の用法と表現練習
(4)名詞・人称代名詞の用法と表現練習
(5)動詞・助動詞の用法と表現練習(その1)

その他、ビデオを使ってヒアリング、場面理解、会話などの練習をします。
このクラスでは、受講生のみなさんは毎回、きまった相手とペアを組んでもらいます。積極的に参加して下さい。かしこまって黙っていても何にもなりません。
ドイツ語の知識を増やすことがねらいではありません。使いものにならないドイツ語ならいくら知識があっても宝の持ち腐れなのですから。使いものになるドイツ語をマスターしましょう。そのためには、単語やセンテンスをくりかえし発音してください。上手な発音である必要はさらさらありません。ただ理解される発音でないと意味がありません。
きちんと正確に発音できる言葉が増えていくにつれて、ヒアリング能力も確実に向上します。
教科書にはCDが付属しているので、小テストの前には必ずそれを聞きながら、練習してください。
なお、予習はいっさい必要ありません。小テストの準備が、宿題となります。

●成績評価の方法

平常の積極性と数回の小テストの結果を総合して判断します。なおこの授業には、「履修取り下げ制度」は適用されません。小テストを受験しない場合は、すべて「欠席」となります。

●教科書

関口一郎著『ハロー・ミュンヒェン・ノイ』(白水社)

●参考書

独和・和独辞典(電子辞書)

●注意事項

ドイツ語1(火曜2限)の藤井担当の授業を必ず受講してください。

●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)




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