●本授業の目的およびねらい
テーマ:くらしの中のバイオとケミストリー 身の回りにあるバイオテクノロジーや化学関連の技術を学ぶ事により、本分野の理解を深める。学生自ら討論や発表に参加する事により、企画力やプレゼンテーションの能力を培う。
|
●履修条件あるいは関連する科目等
生化学・有機化学・分子生物学
|
●授業内容
私達の身の回りにはバイオや化学を応用した技術や製品がたくさんあります。 このセミナーでは、それらの技術を簡単な実験や観察を通して実際に体験してもらいます。また、後半は関連のトピックスについて、学生が選んだテーマについて自ら調べ、発表・討論を行います。
実施例 「コーラの中のさとうを調べる〜異性化糖の話〜」 「サラダ油と機能性油脂を比べてみる」 「酵母とアルコール発酵」 「消化薬は本当に消化するか?〜タカジアスターゼの作用〜」 「食品中のアミノ酸を調べる」 「身の回りの微生物の観察」 「蛋白質の凝固〜豆腐はなぜ固まるか〜」 「蛋白質の立体構造を見る〜薬はなぜ効く?〜」 など
|
●成績評価の方法
出席および討論への参加度、発表の良否
|
●教科書
特になし
|
●参考書
必要に応じて授業で紹介する。
|
●注意事項
個々の学生の専門性は問わない。好奇心旺盛な学生を歓迎する。
|
●本授業に関する参照Webページ
|
●担当者からの言葉(Webページのみ表示)
特になし
|