●本授業の目的およびねらい
セミナーのテーマ:プレゼンテーションを通して培う言語スキル-教育問題を中心として- 前期に引き続いて、大学での導入科目として、今後大学で学習するうえでの基礎的なスキルを身につけることを目的とします。とりわけ文科系においては言語能力を培うことが重要でありますので、読む、書く、聞く、話す、さらには発表する、討論するといった力を培うことに特に主眼を置いています。また大学時代を過ごすことの意義について考えることも合わせて狙いとしています。
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●履修条件あるいは関連する科目等
前期の基礎セミナーAと連動しています
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●授業内容
前期の省察を踏まえたうえで、最初に、著名人等の二十歳のころについてインタビューしたものの記録である、立花隆/立花隆ゼミ『二十歳のころ』の中から数名の方を選択して自由に意見交換をします。続いて、学校教育に関する問題や子ども・青少年に関する問題等の中から、各自で関心のあるテーマを自由に設定し、テーマについて自分で調べ、調べた結果のプレゼンテーションを行います。また、前期と同様、大学や大学生を描いた映画の視聴も途中に挟みます。
01 前期の基礎セミナーの省察 02~05 『二十歳のころ』を読む 06~08 プレゼンテーションの準備 09~11 プレゼンテーション① 12 映画の視聴 13~15 プレゼンテーション②
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●成績評価の方法
プレゼンテーションを含む平素の成績(80%)とレポート(20%)で評価します。 履修取り下げ制度を採用します。
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●教科書
授業時にプリント配付予定
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●参考書
授業の中で適宜紹介します。
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●注意事項
特にありません。
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●本授業に関する参照Webページ
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●担当者からの言葉(Webページのみ表示)
名古屋大学には昨年10月に着任しましたので、名古屋大学に関しては皆さんと同じ「1年生」のような感じです。ぜひいろいろな意見の交流をしたいと思っています。
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