●本授業の目的およびねらい
2012年に、消費者教育推進法が制定されました。消費者教育の重要な部分を占めるのが、金融経済教育です。そこで、このセミナーでは、受講生自身が、金融リテラシーを身につけることはもちろんですが、どうしたら金融リテラシーを普及させることができるかについても、一緒に考えたいと思います。
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●履修条件あるいは関連する科目等
経済学A 経済学B 金融と生活
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●授業内容
・テキストおよび関連文献を輪読することにより、受講生の金融リテラシーを高めます。(受講生に担当を割り当てて、毎回発表してもらいます。) ・毎回、関心のある金融経済に関する新聞記事について報告してもらいます。 ・自分のテーマを選んで、深く調べてもらいます。(冬休み) ・最後に、レポートをまとめ、セミナーで発表してもらいます。
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●成績評価の方法
講義の出席状況および参加状況(欠席が3回を超えれば、成績評価において欠席扱いとして、単位を与えません)、レポートとプレゼンの内容によって評価します。
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●教科書
吉野直行ほか編『実学としてのパーソナルファイナンス』(仮)中央経済社 2013年3月(刊行予定)
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●参考書
小峰 隆夫『ビジュアル 日本経済の基本<第4版>』(日経文庫) (2010年) 小峰 隆夫 (著), 村田 啓子 『最新日本経済入門 第4版』 日本評論社 (2012/4/20) 『経済財政白書』
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●注意事項
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●本授業に関する参照Webページ
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●担当者からの言葉(Webページのみ表示)
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