2013年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20130022407

●科目区分
基礎セミナー

●科目名
基礎セミナーB
●主担当教員名
岡本 裕樹

●単位数
2単位

●開講時期
Ⅱ期
火・4
●対象学部
文学部
教育学部
経済学部
法学部



●本授業の目的およびねらい

セミナーの基本テーマ:日常生活の中の法律
普段の生活の中で生じる問題に対して、法律がどのように機能しているかを学びます。
その過程の中で資料収集や報告、議論の訓練を行うことを通じて、自主・自発的に問題
を発見し、その解決に向けた作業を行う能力を修得します。
また、教員や他の学生との共同作業や議論を行うことで、異なる考え方を尊重し、発展
的な人間関係を養う力も身につけます。

●履修条件あるいは関連する科目等

レポートの提出はパソコンを使って行われますので、ワード・一太郎などのワープロソフ
トとインターネットを利用できる必要があります(学生はサテライトラボでパソコンを自
由に利用することができます)。また、通年受講すること。

●授業内容

日常生活の中の法律を基本テーマにすえ、とりわけ消費生活における個人の利益が法
律によってどのように保護されているのかを中心に学びます。

1.身の回りの消費生活の中で、どのような問題があるかを考える。
2.学生の希望する問題について、法的観点から各自が調査・検討する。
3.模擬裁判の形式で、対象となる問題について議論する。
4.ゼミでの議論を基に、レポートを作成する。
5.基本テーマについての総括と、セミナー全体の反省を行う。

*教員は適宜助言しますが、学生の自主的な取組みが必要です。
 ゼミ内では、積極的な発言が求められます。

●成績評価の方法

出席状況、発言・議論への参加態度、発言・発表内容、レポート提出(各25%)
・履修取り下げは認めません。
・当然の原則として毎回の出席が必要で、4回以上欠席した者は「F」評価にします。

●教科書

廣瀬久和=河上正二編『消費者法判例百選』(別冊ジュリスト200号)
ISBN 978-4-641-11500-2

●参考書

必要に応じて、適宜紹介します。

●注意事項

著作権やデータベースの利用方法に留意して下さい。

●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)




時間割一覧へ戻る