2008年度 シラバス情報詳細

●科目区分
言語文化U

●科目名
初級イタリア語2
●主担当教員名
A.Sciucca

●単位数
2単位

●開講時期
[ 期
水・4
●対象学部
全学部



●本授業の目的およびねらい
旅行、留学などでイタリア滞在を考える学生に基本的な会話表現を習得してもらうとも 

に、イタリア理解の入り口を提供することをねらいとする。具体的には、空港、ホテル、

買物などの場所において自分の要求を伝えるのに必要な表現を自在に用い、それに対して

予測される返答を確実に理解することをはじめ、最終的には、様々な場面におけるイタリ

ア人の思考・行動の特性を感じ取るための言語的な基盤を作ることを目指す。     

                                        

                                        


●履修条件あるいは関連する科目等
特になし                                    

                                        

                                        


●授業内容
 1.初級イタリア語1の復習                          

 2.補語代名詞と過去分詞                           

 3.指示形容詞                                

 4.命令形(essere/avere動詞)                  

 5.命令形(規則動詞・再起動詞)と否定命令                  

 6.半過去(essere/avere動詞)                  

 7.半過去(規則動詞)                            

 8.近過去と半過去の相違、所有形容詞                     

 9.単純未来(essere/avere動詞)                 

10.単純未来(規則動詞・不規則動詞)                     

11.現在進行形(ジェルンディオ)                       

* 随時、映画やTV番組の中から会話を抜粋し、生きたイタリア語表現に触れるととも

  に、イタリア人の価値観や志向、行動様式などについて考える機会を与える。   

* 中間期にミニテストを実施する。                       

                                        

                                        

                                        

                                        

                                        

                                        

                                        

                                        

                                        

                                        

                                        


●成績評価の方法
期末テスト60%、中間ミニテスト20%、出席状況・履修態度20%        

                                        

                                        



●教科書
Loredana Chiappini & Nuccia De Filippo  ''Un giorno in Italia'' vol.1           

(L'italiano per stranieri: Bonacci editore)                                     

                                                                                


●参考書
必要に応じて授業で紹介する。                          

                                        

                                        

                                        


●注意事項
イタリアは深い歴史と文化を持った国です。表層的なイタリア理解に終わらぬためにも、

熱意を持って授業に取り組んで下さい。                      

                                        

                                        



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