2016年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20160082501

●科目区分
言語文化Ⅲ

●科目名
文化事情(ドイツ)1
●主担当教員名
成田 克史

●単位数
2単位

●開講時期
後期
火・5
●対象学部
全学部



●本授業の目的およびねらい

ドイツ語とドイツ語文化圏について多面的に学びます。ここで得られる知識により、ドイツ語とドイツ語文化圏への理解が一層深まることになるでしょう。

●履修条件あるいは関連する科目等

2017年3月に実施予定のフライブルク大学(ドイツ)における短期海外派遣プログラム(ドイツ語研修)に参加を希望する学生が優先されます。

●授業内容

授業は、ドイツ語担当教員および環境学研究科教員により、オムニバス形式で行います。
以下に、開講日(月/日)、授業題目、教員名とその所属を示します。

10/04 ドイツ語の発音の実際(成田克史:国際開発研究科)
10/11 ドイツ語の発音の実際(成田克史:国際開発研究科)
10/18 19世紀末の芸術誌から見るドイツ社会と文化(古田香織:国際言語文化研究科)
10/25 ウィーン世紀転換期の芸術(西川智之:国際言語文化研究科)
11/01 グリム童話(西川智之:国際言語文化研究科)
11/08 ドイツの外交・安全保障政策(中村登志哉:国際言語文化研究科)
11/15 ドイツ・オーストリア音楽史入門(藤井たぎる:国際言語文化研究科)*
11/22 ドイツ・オーストリア音楽史入門(藤井たぎる:国際言語文化研究科)*
11/29 ドイツの空間計画(清水裕之:環境学研究科)
12/06 ドイツの地域における環境エネルギー政策(竹内恒夫:環境学研究科)
12/13 ドイツの環境NGO/NPO、市民/住民運動(青木聡子:環境学研究科)
12/20 ドイツ的とは何か-ロマン主義・ナチス・現代を結ぶ謎(越智和弘:国際言語文化研究科)
1/17 舞踊史から見たドイツ(山口庸子:国際言語文化研究科)
1/24 役に立つドイツ語表現と南ドイツ方言の特徴(Markus Rude: 教養教育院)

* 11月15日と11月22日の2回は、指定の教室ではなく、国際言語文化棟4Fスタジオで行われます。

●成績評価の方法

平常点40%、レポート60%。5回以上欠席の評価:欠席。レポートは授業から関心あるテーマにつき各自の考えを含め論ずる(二千字以上)。その授業題目と教員名を明記。提出先:教養教育院事務室レポート・ボックス 締切:2017年1月31日火曜16時

●教科書

必要に応じてプリント等を配布する。

●参考書

個々の授業のなかで指示することがある。

●注意事項

この授業で2単位を取得し、短期海外派遣プログラム(ドイツ語研修)を修了した場合、「文化事情(ドイツ)2」としてさらに1単位が認定される。(短期海外派遣プログラムを修了するだけでは「文化事情(ドイツ)2」の単位は認定されない。)

●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)




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