2016年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20160083202

●科目区分
言語文化Ⅱ

●科目名
初級中国語2
●主担当教員名
辻 千春

●単位数
2単位

●開講時期
後期
水・2
●対象学部
全学部



●本授業の目的およびねらい

初級中国語2は初級中国語1の継続であり、同じ教科書を用い、引き続き発音を重点的に練習しながら、中国語の初級段階を総合的に学習し、音声面・文法面・表現面において中国語の全体像がつかめるような基礎的能力の養成を目標とする。

●履修条件あるいは関連する科目等

初級中国語1を継続するものである。

●授業内容

初級中国語2では、初級中国語1で習得した411個の音節の発音を確認しながら、中国語の初級段階で学ぶべき基礎的な文法事項を順次学習する。これと並行して「話す」「聴く」訓練を多く行い、さらなるステップに進むために必要な基礎能力を養う。

具体的な授業内容は以下の通りである。

 1.「在」の用法②動詞、「是~的」構文 ほか
 2.動作の進行表現、方位詞 ほか
 3.主述述語文、可能の助動詞「会」「能」「可以」 ほか
 4.結果補語 ほか
 5.目的語を2つとる動詞、様態補語 ほか
 6.方向補語、動詞の重ね型、 ほか
 7.疑問詞の不定用法、仮定用法 ほか
 8.可能補語、「把」構文 ほか
 9.選択疑問文、使役表現 ほか
 10.受身表現、近未来の表現 ほか
 11.まとめ

●成績評価の方法

原則として学期末試験(80%)及び出席点(20%)による。

●教科書

『日中いぶこみ広場 簡明版』相原茂、陳淑海、飯田敦子著(朝日出版社)

●参考書

必要に応じて授業で紹介する。

●注意事項

特になし

●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)

授業上の注意
 ・最初の授業でガイダンスを行います。
 ・初級中国語の最重要ポイントは発音です。十分な時間をかけて練習を繰り返しします。
 ・再試験は、定期試験では合格点に達しなかったが、再試験においては合格の可能性がある
  と担当教員が判断した場合に行います。


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