2016年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20160081501

●科目区分
言語文化Ⅱ

●科目名
初級フランス語2
●主担当教員名
新井 美佐子

●単位数
2単位

●開講時期
後期
月・5
●対象学部
全学部



●本授業の目的およびねらい

 フランス語の基礎的な文法知識を獲得しつつ、それと同時に初歩的な運用能力も修得することを目指す。また、フランス語圏の社会と文化について、基礎的な知識を与える。  

●履修条件あるいは関連する科目等

 新たにフランス語を始める学生のためのクラス。前期金曜5限に開講される奥田先生の「初級フランス語1」を引き継ぐ。今期より受講を開始しても構わないが、授業内容は上記クラスの続きからとなるので注意。

●授業内容

 前期金曜5限の授業を引き継ぎ、週一度の授業で一年かけてフランス語の基礎を学習する。   
 何についても言えることだが、語学も積み重ねが重要である。予習は特に必要ないので、授業には集中して、フランス語を「理解する」よう努めてもらいたい。理解しないまま、ただ覚えようとするのは、効率的ではない。授業中にあるいは宿題で、テキストに載っている練習問題をやってもらうが、その際、テキストの文法説明をよく読み、必要であれば辞書を引いて、理解しながら自分で答えることが大切である。定期試験の準備として、「基礎的な」事項を覚えることは必要だが、たくさんの単語のつづりを頭に詰め込むようなことは求めない。繰り返しになるが、「(丸)暗記できているか」ではなく、「理解できているか」を問う出題になる。              
 フランス語は、フランスのみならずヨーロッパやアフリカなどの複数の国で、さらに国連はじめ多くの国際機関で、公用語に採用されている。フランス語を身につけるということは、単なる言語の習得にとどまらず、新しい視点や広い視野の獲得にもつながる。こうしたことも念頭に置きつつ、真摯に学んで欲しい。        


●成績評価の方法

平常点(20%)ならびに定期試験(80%)   

●教科書

『新CDフランス語文法』大木充 他著、朝日出版社   

●参考書

授業中に適宜指示する。

●注意事項

特になし。

●本授業に関する参照Webページ

http://francais.lang.nagoya-u.ac.jp/

●担当者からの言葉(Webページのみ表示)

特になし。


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