2016年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20160081301

●科目区分
言語文化Ⅱ

●科目名
中級中国語2
●主担当教員名
前田 光子

●単位数
2単位

●開講時期
後期
月・3
●対象学部
全学部



●本授業の目的およびねらい

この授業は日本人講師による講読を中心とした授業であり、より高度な読解力の養成を目的とする。
中国語の初級(発音・文法事項等)をすでに習得した学生を対象とし、さらに高度な文法的知識を得、それを確実に身につけると同時に、現代中国についての理解を深める。

●履修条件あるいは関連する科目等

中国語または中国に対して興味を持ち、且つ学習意欲が旺盛であること。
中国語の初級(発音・文法事項等)を習得していること。

●授業内容

中国語中級の読み物を中心としたテキストを用いる。以下のようなテーマについて書かれたテキスト本文を、これまでに習得した単語・文法事項,同時に発音を復習・確認しながら正確に読解し、現代中国についての理解を深める。

初回は、授業説明及び初級文法の復習などを行なう。

 1.大学生の週末
 2.北京の交通事情
 3.中国人の主食
 4.数字の好み
 5.大学生のアルバイト事情
 6.集団生活の長所
 7.北京でショッピング
 8.贈り物のマナー
 9.“中国式”結婚
10.共働き家庭
11.中国人の呼称
12.大学生の理想の職業


原則として一回に一課をこなし、学び終えたものについては次回必ず復習(耳で聴いて訳すことを中心に)を行なう。そうすることによってさらに高度な文法的知識やより多くの語彙を確実に身につけ、使えるものにしていく。

●成績評価の方法

平常点(毎回の復習の出来・課題・授業態度など)80%
期末筆記試験20%
履修取り下げ制度を採用せず、定期試験を受験しない者は欠席とする。

●教科書

『知っておきたい中国事情』吉田泰謙・相原里美・葛婧(白水社)

●参考書

必要に応じて授業時に指示する。

●注意事項

毎回の復習をきちんとこなすなどの積極的授業態度を求める。
(※前期の授業との内容の関連性はありません。)

●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)




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