2016年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20160041116

●科目区分
言語文化Ⅱ

●科目名
中級ドイツ語2
●主担当教員名
鶴田 涼子

●単位数
2単位

●開講時期
Ⅳ期
月・1
●対象学部
教育学部
情報文化学部(社会)
法学部



●本授業の目的およびねらい

本授業ではドイツ語をすでに一年間学んだ受講生を対象に、ドイツ語の初級文法とドイツ文化に関する基本的な事柄を復習し、さらに中級文法を習得することを目標とします。
また、読解力及び作文能力、会話能力の向上を目指します。
これまでに学んできたドイツ語の知識を生かし、ドイツ語圏の生活について書かれたテクストを読むことで、ドイツ語を理解し、表現する能力を身につけていきます。
同時に、ドイツ語圏文化についての理解を深めることも目標とします。

●履修条件あるいは関連する科目等

ドイツ語の初級文法を一通り終えていることが履修の条件です。

●授業内容

本授業では、家庭での生活のひとコマや学生生活、余暇の過ごし方などをテーマとした文章を中心に扱います。作文や聴解トレーニングを行うことで、知識の定着を図ります。
また、プリント等の参考教材を用いて、パートナー練習・グループ練習を行います。
テクストの主な内容は次の通りです。

第一章
1.おもちゃ 2.別荘 3.ラクダ 
文法①:名詞の格変化、形容詞、動詞の現在形、語順

第二章
4.パーティーは安上がり 5.コーヒーをください 6.店員はどこ 
文法②:過去形、現在完了形、未来形、再帰動詞、比較級、最上級

第三章
7.技術はすばらしいが… 8.ブランド品 9.空間と時間
文法③:副文、従属接続詞、疑問詞、関係文、指示代名詞、受動態

第四章
10.技術の限界 11.猫を飼うことになりました 12.ドイツ車
文法④:接続法、過去完了形

その他のトピック:ソーセージの話/色に罪はない/電車に乗って失敗/ドイツ語

ドイツ語の基礎を学んだ上でドイツ語能力をさらに向上させるために、語彙を増やし、多様な表現方法を学びます。

●成績評価の方法

平常点(授業への参加状況・小テスト)50%および定期試験50%により総合的に評価します。
5回以上授業を欠席した場合は、成績評価において「欠席」とします。

●教科書

Susanne Schermann・篠原敏昭・岡田恒雄著『ドイツ語万華鏡』(三修社)

●参考書

独和辞書
その他、授業時に必要に応じて紹介します。

●注意事項

授業では、教科書の内容に加えて、パートナー練習やグループ練習を行います。
受講生の皆さんは、欠席をせず、積極的に授業に参加してください。

●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)

授業時間以外でも出来るだけドイツ語に触れてほしいと考えています。
授業に毎回参加し、疑問点が生じた際には、ささいなことでも遠慮なく質問してください。



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