2016年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20160041114

●科目区分
言語文化Ⅱ

●科目名
中級ドイツ語2
●主担当教員名
今井田 亜弓

●単位数
2単位

●開講時期
Ⅳ期
月・1
●対象学部
教育学部
情報文化学部(社会)
法学部



●本授業の目的およびねらい

読解、作文、会話、聞き取りの練習を通じて、1年次に学習したドイツ語に関する基礎知識を確実なものにするとともに、「読む」「書く」「話す」「聞く」という四技能を総合的にバランスよく向上させる。また、教科書で扱われているテーマを通じて、ドイツの文化、生活への理解を深めます。

●履修条件あるいは関連する科目等

この授業では、「CD付き 現代ドイツを学ぶための10章」ウーテ・シュミット他著(三修社)の後半部分(授業内容参照)を扱っていきますが、前期に上記教科書を使用していない学生も歓迎します。学部2年生向けの授業です。

●授業内容

各課は、読解のためのテキスト、テキストの内容を確認する問題、文法説明と練習問題、聞き取りからなっています。各課を2回に分けて進める予定ですが、参加者の理解度を見て変更することもあります。

内容は以下のとおりです:
1.Multikulturelles:「wenn文の基本用法」「関係代名詞文の基本用法」「言語種と形容詞」
2.Essen:「冠飾句」「過去形の基本」
3.Umwelt:「分離・非分離動詞の基本」「obwohlとtrotzdem」「接続しのまとめ」
4.Kunst:「zu不定詞の基本用法」「zu不定詞と結びつく動詞」「zu不定詞とdass文」
5.Jahresende:「接続法第Ⅱ式の基本形」「話法の助動詞を使った非現実話法」「クリスマスカード」

●成績評価の方法

平常点(ペア、グループ作業など授業参加状況、貢献度、発表またはレポート)50%、期末試験50%。
5回以上欠席した場合は「欠席」とする、定期試験を受験しない者は「欠席」とする。

●教科書

Ute Schmidt他著「CD付き現代ドイツを学ぶための10章」(三修社)


●参考書

特にありません。

●注意事項

各課にあるLesetextを使って発音練習も行っていきます。

●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)

1年次に学習した文法項目も復習しながら進めていく予定です。わからない部分については、遠慮なく質問してください。また、授業の進度を見ながら会話練習も取り入れていきたいと思っています。積極的な態度でのぞんでください。


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