●本授業の目的およびねらい
新たに朝鮮・韓国語を習う学生ばかりでなく今一度基礎からやり直したい学生も対象とする、朝鮮・韓国語の基礎を学ぶための科目である。 バランスよく朝鮮・韓国語を学べるよう、基礎文法の学習だけではなく日常会話の練習や平易な文章の講読も行なう。
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●履修条件あるいは関連する科目等
初級朝鮮・韓国語leve1bで履修することが望ましい。
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●授業内容
1学期間の授業予定は次の通りである。 文字と発音 1~10 1.ハングルの構造 2.単短母音 3.半母音+単母音 4.二重母音 5.子音(初声):鼻音と流音 6.子音(初声):平音 7.子音(初声):激音 8.子音(初声):濃音 9.子音(終声):鼻音と流音 10.子音(終声):閉鎖音 その他、発音規則について学びます。
文法と会話 1~5 1.指定詞 2.漢字語数詞 3.固有語数詞 4.해요体 5.합니다体
毎時間1課分を学習する。授業の冒頭で復習のための10分程度の小テストを行う。 また、必要に応じて宿題、レポートを課すことがある。
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●成績評価の方法
平常点(30%)、期末試験の成績(70%)、4回以上欠席した者、期末試験を受験しなかった者は「欠席」とする。
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●教科書
『韓国語へのとびら―会話と練習をふんだんに―』吉本一・中島仁・石黒敬・曺喜澈著(朝日出版社)
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●参考書
必要な物は授業中に指示する。
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●注意事項
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●本授業に関する参照Webページ
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●担当者からの言葉(Webページのみ表示)
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