●本授業の目的およびねらい
旅行、留学などでイタリア滞在を考える学生に基本会話表現を習得してもらうともに、イタリア理解の入り口を提供することを目指す。
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●履修条件あるいは関連する科目等
特になし。
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●授業内容
1.イントロダクション、アルファベットおよび数詞 2.名詞(男性・女性)とその活用 3.冠詞(不定冠詞・定冠詞) 4.形容詞(第一種形容詞・第二種形容詞) 5.動詞(are/ ere/ire動詞)と直説法現在形 6.動詞(are/ ere/ire動詞)と直説法現在形(不規則動詞)7.前置詞 8.直接代名詞 9.再帰動詞(are/ere/ire)の直説法現在形(規則動詞) 10.過去分詞(規則動詞・不規則動詞)と近過去(are/ere/ire) 11.他動詞と自動詞
* 随時、映画やTV番組の中から会話を抜粋し、生きたイタリア語表現に触れるとともに、イタリア人の価値観や志向、行動様式などについて考える機会を与える。
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●成績評価の方法
期末テスト80%、履修態度20%、6回以上欠席したものは期末テスト受験を認めない。
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●教科書
Loredana Chiappini & Nuccia De Filippo著“Un giorno in Italia”vol.1(L’italiano per stranieri: Bonacci editore)
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●参考書
必要に応じて授業で紹介する。
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●注意事項
予習の必要はないが、講義で実施した単元の復習は毎回してもらう必要がある。また、適宜宿題も課す。
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●本授業に関する参照Webページ
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●担当者からの言葉(Webページのみ表示)
長い歴史と豊かな文化に育まれたイタリアをより良く理解するためにも、熱意を持って授業に取り組んでください。
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