●本授業の目的およびねらい
本授業は、環境と社会と経済の統合のための政策の企画・立案能力の涵養を図ることをねらいとする。
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●履修条件あるいは関連する科目等
特になし。
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●授業内容
1. 持続可能な発展(Sustainable Development、以下「SD」という。)の系譜 2. SDのコンセプト・戦略・アクションプラン 3. SDの担い手 4. SDのための人材育成としてのESDのアクションプログラム 5. SDを巡るワークショップ 6. 気候政策(Climate Policy)の生成・発展 7. 国際的気候政策の課題(OP21(Paris)に向けて) 8. 日本の国の気候政策の成功と失敗 9. 地域の気候政策の欧州・日本比較 10.気候政策を巡るワークショップ 11.廃棄物政策から循環型社会政策への発展 12.循環型社会形成の課題 13.循環型社会形成を巡るワークショップ 14.持続可能な未来のための政策形成ワークショップⅠ 15.持続可能な未来のための政策形成ワークショップⅡ
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●成績評価の方法
毎回の講義のミニレポート:40点、ワークショップでの議論への参加状況60点
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●教科書
特になし。
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●参考書
なごや環境ハンドブック(なごや環境大学実行委員会編、1000円)
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●注意事項
特になし。
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●本授業に関する参照Webページ
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●担当者からの言葉(Webページのみ表示)
ポリシーメーカー(政治家、行政官、ジャーナリスト、コンサルタントなど)を目指す学生さん歓迎。
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