●本授業の目的およびねらい
(1)ゴルフの基礎的技術練習と試合を通じて、生涯スポーツとしてのゴルフを楽しめるようにします。 (2)授業を通じて、スポーツにおけるルール、マナー、エチケット、ラウンド方法などを学び、協調性、社会性などを身につけながらゴルフの楽しさを体験するようにします。 (3)ゴルフの知識(歴史などを含め)を学習することを通してスポーツ文化の理解が深まるようにします。
|
●履修条件あるいは関連する科目等
特に必要とする履修要件はありません。 ただしスポーツウェアとスポーツシューズは必ず用意して下さい(スパイクは禁止)。
|
●授業内容
(1)オリエンテーション 授業計画の説明、技術に関する用語の説明 (2)基本的技術の習得 ウェッジ・アイアンを使用してのスイングづくり (グリップ、アドレス、バックスウィング、トップオブスウィング、 ダウンスウィング、インパクト、フォロースルー、フィニッシュなど) 打球練習(80〜120ヤード)、アプローチショット 人工マットを利用してのパッティング練習(雨天時などで実施) (3)ゴルフに関する知識の習得(雨天時に教室などで実施) 歴史、ルール、エチケット、スコアの記入方法、ラウンド方法など (4)ミニゴルフの体験 簡易的にホールを作り、実際のラウンドと同じやり方で模擬経験する。 ルール、エチケット、スコアの記入方法、ラウンド方法などを実体験する。 (5)授業のまとめ 基本的技能の評価、反省、レポートなど
|
●成績評価の方法
出席状況と受講態度(60%)、技能評価(30%)及びミニレポート等(10%)を総合的に評価します。4回以上欠席すると評価の対象になりません。履修取り下げ制度を採用する。「履修取り下げ届」の提出期限は第4回目授業終了時点とする。
|
●教科書
特にありません。
|
●参考書
必要に応じてプリントを配布します。
|
●注意事項
本コースを回ることはできないので、学内のグラウンドで可能な飛距離による基本技術の習得と模擬コースのラウンド体験により、ゴルフの楽しさを理解して欲しい。
|
●本授業に関する参照Webページ
|
●担当者からの言葉(Webページのみ表示)
|