●本授業の目的およびねらい
フランスおよびフランス語について多面的に学び、広範な知識を得ることを目的とする。そうした知識は、専門領域に関する深い理解や多様な視点の獲得等へとつながり、研究や社会生活において大いに有益となろう。
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●履修条件あるいは関連する科目等
フランス・ストラスブール大学での短期語学研修(2015年3月実施予定)に参加希望の学生を対象とする。但し、上記研修に参加を希望しない学生の受講も可能。
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●授業内容
本学専任教員によるオムニバス形式で行う。担当者および内容は次の通り。 ①10月7日:飯野和夫(国際言語文化研究科)「ローマの継承者フランス?」 ②10月14日:石井三記(法学研究科)「フランス革命と人権宣言」 ③10月21日:米山優(情報科学研究科)「フランス哲学と心身二元論について」 ④10月28 日:川平友規(多元数理科学研究科)「フランスの数学者たち」 ⑤11月4日:鶴巻泉子(国際言語文化研究科)「国境を越えて?:アルザス・フランス・ヨーロッパ」 ⑥11月11日:渡邉雅子(教育発達科学研究科)「フランスの思考表現スタイルと学校文化」 ⑦11月18日:奥田智樹(国際言語文化研究科)「フランス語史への誘い」 ⑧11月25日:町田健(文学研究科)「フランスの言語‐フランス語とオック語」 ⑨12月2日:藤村逸子(国際開発研究科)「フランス語によるWebからの情報収集」 ⑩12月9 日:田所光男(国際言語文化研究科)「『ヨーロッパ言語共通参照枠』に準拠してのフランス語学習、及びフランスのサブカルチャー入門」 ⑪12月16日:河村雅隆(国際言語文化研究科)「放送メディアとフランスの政治」 ⑫2015年1月13日:木俣元一(文学研究科)「フランス・ゴシックの聖堂を訪ねる」 ⑬1月20日:ニコラ・ボーメール(教養教育院)「フランスの食文化: 料理、作法、風景」 ⑭1月27日:新井美佐子(国際言語文化研究科)「ジェンダーから見るフランス社会」
なお、本授業の単位認定には、14講終了後の指定の期日までにレポートを提出することが求められる(レポート試験)。レポートの課題、分量、提出期限、提出方法等は授業中に説明する。
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●成績評価の方法
出席50%、レポート試験50%。履修取り下げ制度は採用せず、以下とする。 レポート試験提出者:上記に従って、SABCFいずれかの評価とする。 レポート試験不提出者:「欠席」とする。
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●教科書
使用しない。適宜プリント等を配布予定。
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●参考書
授業中に適宜指示の予定。
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●注意事項
本授業2単位の認定を受け、ストラスブール大学での短期語学研修を修了した学生には、「文化事情(フランス)2」の1単位が認定される(「文化事情(フランス)2」のシラバスも確認すること)。また、上記研修への参加を希望しない学生には、「成績評価の方法」に従ってSABCいずれかの評価を得た場合、本授業の2単位を認定する。
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●本授業に関する参照Webページ
http://francais.lang.nagoya-u.ac.jp/
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●担当者からの言葉(Webページのみ表示)
履修条件など、不明な点がある場合は、新井美佐子(国際言語文化研究科)まで問い合わせること。
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