2014年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20140041109

●科目区分
言語文化Ⅱ

●科目名
中級中国語2
●主担当教員名
星野 幸代

●単位数
2単位

●開講時期
Ⅳ期
月・1
●対象学部
経済学部
情報文化学部(社会)CH10



●本授業の目的およびねらい

中国語の基礎力を固め、応用力を伸ばすことをめざし、一年次に学んだ基本的な文法事項を確認し、練習問題等を通して定着させ、平易な文章を読解する力、辞書を活用してやや難度の高い文章を自力で読解する力を養う。同時に、言語の背景にある中国の文化・社会についての理解を深める。
また、これまで学習した文法事項・語彙を活用して、ある程度公的な場でまとまった話をする場合に用いられる、やや書き言葉寄りの「語り」の文体を身につけ、簡単なスピーチができるようにするとともに、練習問題等により、リスニング力・会話力を高める。

●履修条件あるいは関連する科目等

指定クラス
細かな方針は担当教員により異なるので、各教員のアナウンスに十分注意すること。


●授業内容

この教科書は中国の伝統的な習慣や風俗、最新の事情を視野に入れ、自己紹介や電子メールなど実用的な会話や文章、論説的文章、歌や近代散文の名作、故事成語など、中国語と中国文化について理解を深めるのに適した素材が選ばれている。各課は〈课文〉〈词汇〉〈问题〉〈词语与句型〉〈发音复习〉〈会话〉の6項目からなっており、中国文化に親しみながら、総合的な中国語力を高められるように構成されている。読解の過程及びテキスト本文と関連した練習問題等を通じて、一年次に学んだ文法事項・発音を復習して定着させるとともに、少し硬めの文体にも習熟し、読む・聞く・話す・書く力を総合的に高めてゆく。
具体的な内容は以下の通りである。
 1.中日关系
 2.鲁迅与藤野先生
 3.巴金答井上靖先生
 4.陶奇的日记 冰心
 5.牛郎织女
 6.成语故事二则
 7.まとめ・復習


●成績評価の方法

原則として小テスト、暗記、ドリル(中文作文)の点数及び平常点(出席および授業参加の積極性)により評価する。履修取り下げは認めない。


●教科書

『総合力をきたえる実用中級中国語』郭春貴・郭久美子編著(白帝社)

●参考書

必要に応じて授業で紹介する。

●注意事項

辞書を使用し、予習・復習を十分に行なうこと。
また、辞書を必ず持参すること。

●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)

授業上の注意
 ・最初の授業でガイダンスを行います。
 ・参考書、辞書についてはガイダンスで説明します。
 ・辞書を使用し、予習・復習を十分に行う必要があります。



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