●本授業の目的およびねらい
朝鮮・韓国語の初級文法をすでに習得した学生を対象とし「習う朝鮮・韓国語から使う朝鮮・韓国語」を指向する科目である。さらに高度な文法的知識を得ると同時に、生の朝鮮・韓国語に実践的に対応できるような運用能力を養う。したがって、口頭表現力、聴解力を養成するための授業ではできるだけ朝鮮・韓国語を用いる。 また、言語文化Iあるいは初級朝鮮・韓国語に引き続き、さらに朝鮮・韓国語世界の理解を深める。目標は「朝鮮・韓国語を活かす」である。
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●履修条件あるいは関連する科目等
言語文化Ⅰあるいは初級朝鮮・韓国語を履修した者を対象とするが、相応の力があればこれらを履修していなくても構わない。ただし、受講申請時に担当教員に相談すること。
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●授業内容
この授業ではまず、朝鮮・韓国語の文法のうち中級レベルへと学び進む上で特に重要となってくる項目について、補助教材を用いて練習する。具体的には以下の項目である。
・変則用言 ・用言の連体形 ・可能と不可能にかんする表現 ・尊敬の表現
以上を終えたのち、教科書を使用し、口頭表現力および聴解力の養成を目指す。前期の授業では、教科書のLESSON9までを学習する。原則として毎時間1課分を学習する。教科書は場面・テーマ別に構成されている。
1 美容院 2 紹介 3 タクシー 4 郵便局 5 銀行 6 映画 7 お土産 8 遊園地 9 休暇
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●成績評価の方法
履修取り下げ制度を採用する。 出席状況を含む平常点(30%)、期末試験の成績(70%) なお、授業を4回以上欠席した場合は不合格とする。
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●教科書
韓国語教育文化院『日本人のためのeasy Korean 2』(国書刊行会) ISBN: 978-4-336-04644-4
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●参考書
辞書(韓日辞典)を持参することが望ましい。 なお、名古屋大学生協書籍部の「外国語学習のアドバイス」のページに辞書や参考書や紹介されている。 http://www.nucoop.jp/book/dictionary.html
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●注意事項
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●本授業に関する参照Webページ
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●担当者からの言葉(Webページのみ表示)
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