●本授業の目的およびねらい
社会の様々な現象を地理学的な視点から理解し考察する力を養う。主に都市や経済に関連する内容をテーマとして講義を進める。また、なるべく名古屋とその周辺地域を事例としてとりあげることにより、自分たちが生活する地域をより多面的に理解する力を修得することも目的とする。
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●履修条件あるいは関連する科目等
なし。
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●授業内容
1.ガイダンス 2.経済的中枢管理機能と都市システム 3.名古屋の都市形成・都市構造 4.大都市圏の形成・発展と構造変化(1) 5.大都市圏の形成・発展と構造変化(2) 6.商業立地の基本的な考え方 7.小売業の事業所立地と消費空間(1) 8.小売業の事業所立地と消費空間(2) 9.小売業の事業所立地と消費空間(3) 10.工業立地の基本的な考え方 11.製造業の事業所立地とその変化(1) 12.製造業の事業所立地とその変化(2) 13.製造業の事業所立地とその変化(3) 14.産業立地と地域経済 15.まとめ
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●成績評価の方法
期末試験(80%)と小レポート(20%)により評価する。 期末試験の欠席者は「欠席」とする。
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●教科書
教科書は指定しない。授業時にプリントを配付する。
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●参考書
辻悟一編(2000):『経済地理学を学ぶ人のために』,世界思想社. 名古屋大都市圏研究会編(2011):『新版 図説 名古屋圏』,古今書院. 松原宏(2012):『産業立地と地域経済』,NHK出版. この他の書籍および論文などは、それぞれの授業時の配布プリントにて紹介する。
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●注意事項
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●本授業に関する参照Webページ
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●担当者からの言葉(Webページのみ表示)
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