●時間割コード 20140032305
●科目区分 言語文化Ⅰ
●科目名 英語(上級)
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●主担当教員名 稲垣 俊史
●単位数 2単位
●開講時期 Ⅲ期 火・3
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●対象学部 経済学部
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●本授業の目的およびねらい
学会や社会で求められるプレゼンテーションを行えるよう、リーディング・スピーキング・リスニング・ライティングの各能力を高め、また4技能の統合を目指すことを目的とする。研究拠点大学たる名古屋大学の学生に相応しい学術英語を使いこなす能力を、実際の運用を前提とした学習活動を通して養う。自分の考えをその根拠とともにいかに説得力ある論理的な英文に組み立てるかというこれまで英語(基礎)・(中級)で養った知識・技能と、英語(コミュニケーション)で培ったコミュニケーション能力に加え、プレゼンテーションに必要な知識や技能を習得し、学術英語を使いこなす能力を更に発展させる。
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●履修条件あるいは関連する科目等
他の英語科目
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●授業内容
上記の目的・ねらいを達成するため、そして何よりそのための基礎となる英語力をつけるため、様々な教材 (monologues, stories, lectures, graded readers) を用い、INPUT活動 (listening/reading comprehension, extensive reading)、頭に英語を「取り込む」ことを目的としたINTAKE活動 (reading out loud, overlapping/shadowing)、OUTPUT活動 (story retelling, mini-lectures, book reports) などを行う。教室外では、定期的な多読 (extensive reading) とEラーニング教材を課す。Eラーニング教材はeFACEを用い、毎週1ユニットのペースで取り組んでいただき、毎週の授業で各ユニットの表現テストを行う。これらの教室内外の活動により、学術英語に習熟させると同時に、英語力を増進させる。
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●成績評価の方法
授業への出席・参加状況(45%)、2度のSpeaking Testsの成績(20%)、3度の多読課題の成績(15%)、課外学習:eFACE消化率(10%)+ 表現テスト(10%)
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●教科書
プリント配付
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●参考書
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●注意事項
対面授業に加え、課外学習として電子教材を課し、その成績に基づく評価を授業全体の評価の20%とする。なお、5回以上欠席をした場合、「欠席」の評価がつく。履修取り下げ制度は採用しない。
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●本授業に関する参照Webページ
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●担当者からの言葉(Webページのみ表示)
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