●本授業の目的およびねらい
目的:「調べ、発表し、書く」技術を身に付ける。 大学での学びを深めるためには、関心を持ったテーマについて自分で調べたり、その内 容を伝え、お互いに議論したりする技術を身に付けることが必要です。また、卒業論文を 作成するには、そもそも何をどういう切り口で調べるのかを考え抜くことが重要になりま す。このセミナーでは、3~4人で一組となって共通のテーマ(社会問題に関することで あれば何でもよい)について「調べ、発表し、書く」ことで、この技術を深めることを目 標とします。
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●履修条件あるいは関連する科目等
基礎セミナーA ※前期の同コードの基礎セミナーAと通年での受講が望ましい。
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●授業内容
1.ガイダンス、グループ決め
2.世界の主要な社会問題について議論する
3.各グループで問いを設定する
4.図書館とデータベースを使った調査
5.パワーポイントを利用したプレゼン
6.論文の書き方を学ぶ
7.論文を書く
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●成績評価の方法
・セミナーへの参加状況(70%)+最終課題(30%)。 ・履修取り下げ制度は認めない。最終課題未提出の場合も「F」とする。
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●教科書
使用しない。
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●参考書
古郡廷治『論文・レポートのまとめ方』ちくま新書、1997年 澤田昭夫『論文の書き方』講談社学術文庫、1977年 斉藤孝『学術論文の技法』日本エディタースクール出版部、1977年 City University, Citing Your References, 1966
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●注意事項
無断欠席厳禁。
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●本授業に関する参照Webページ
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●担当者からの言葉(Webページのみ表示)
大学でしっかり勉強を続けていると、それまでの自分に見えていなかったものが見える ようになります。「見えないものでも確かに存在しているんだ」という衝撃を経験しない まま卒業しないで!
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