●本授業の目的およびねらい
本セミナーは、「地球と人間社会の持続性-自然と文明の未来バランス-」のテーマの下に進める。現代文明の危うさと、それを如何に改めていけばよいのかについて、学生諸君の想像力、調査能力、発言力を伸ばすことを目的として企画されている。
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●履修条件あるいは関連する科目等
特になく、意欲が有れば、だれでも受講可能。
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●授業内容
地球は、太陽からエネルギーを受け、地表から1000mの表層部に資源としてそれを蓄え、動物や植物が生存してきている。人間も農耕時代には、これになじんで生きてきたが、産業革命以降、化石燃料を中心とする資源を大量に使用しはじめ、一つずつ踏み台をつくっては、前に進んで生命を維持してきた地球生命体の動的な平衡(dynamic stability)を損ない始めた。本セミナーでは、化石燃料に依存する20世紀型文明が続けられるか、地球の動的平衡は維持できるか、四足動物を食したり、自動車に依存したりする現代文明の危うさについて、学び、自ら調査し、発表し、議論するかたちで、講義が進められる。
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●成績評価の方法
出席と学生諸君の調査に基づいたレポート発表に基づいて評価する。 3分の2以上の出席がないと不可とする。
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●教科書
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●参考書
林・田淵・岩松・森杉編「持続性学-自然と文明の未来バランス」(明石書店) 林・土井・加藤編著「都市のクオリティ・ストック」(鹿島出版会)
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●注意事項
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●本授業に関する参照Webページ
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●担当者からの言葉(Webページのみ表示)
国際的な視野を持てるようなトレーニングをします。国際指向の人来たれ。
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