2014年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20140072581

●科目区分
開放科目

●科目名
日本文化学講義
●主担当教員名
齋藤 文俊

●単位数
2単位

●開講時期
前期
火・5
●対象学部
全学部(文学部を除く)



●本授業の目的およびねらい

みなさんは、友だちから「日本語を覚えたいんだけど、文字をいくつ覚えればいいの?」と質問をされたら、どのように答えますか? そんな日本語に関する素朴な疑問に答えられるようになってください。

●履修条件あるいは関連する科目等

このクラスは基本的に留学生むけであり、講義もやさしい日本語でおこなう。
受講者は日本語能力試験2級合格ないしは、それと同等の日本語能力を有するものとする
また、もちろん日本人学生の受講も歓迎する。

●授業内容

日本言語文化のいろいろな問題、とくに前期は日本語の文字や表記に関する下記のような問題について、出席者といっしょに考えていく。

1.漢字はどのくらいあるの?
2.じゃあ、漢字はどのくらいおぼえればよいの?
3.漢字の長所と短所は?
4.ひらがな・カタカナはどのようにしてできたの?
5.漢字を廃止しようなんて考えた人はいないの?
6.小説・マンガなどでは、漢字・ひらがな・カタカナ・ROMAJIを
  どのように使用しているの?

一方的な講義だけではなく、クラス討論、レポート、グループ発表などのさまざまな形式をとるので、積極的に講義に参加してほしい。

●成績評価の方法

出席(30%)、授業への貢献度(30%)、レポート(40%)
履修取り下げは認めず、最終レポートを提出しないものは「欠席」とする(詳しくは第1回の講義の際に指示する)。

●教科書

適宜プリントを配布する。

●参考書

講義中に紹介していく。

●注意事項

授業中、積極的に発言するために、日頃から、目にする・耳にする日本語に注意していてください。マンガ・広告・看板など、あらゆるところに面白い表現があるはずです。

●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)

第1回目の講義においてガイダンスを行います。


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