2018年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20180080011

●科目区分
全学教養科目

●科目名
特別講義(欧州現代事情Ⅰ)
●主担当教員名
岩城 奈巳

●単位数
2単位

●開講時期
後期
-・-
●対象学部
全学部



●本授業の目的およびねらい

本授業は平成31年2月下旬から実施する約3週間の海外研修、渡航前及び帰国後の名古屋での授業から成る。名古屋と欧州での学習を通じ、多角的視点からひろく欧州の文化を理解し自らの文化をふり返るとともに、海外で発表する力を涵養することを目指す。※参考く海外研修実施国> 平成30年度:フランス及びドイツ、平成29年度:スイス及びドイツ

●履修条件あるいは関連する科目等

履修者は名古屋での授業と海外研修のすべて出席すること。履修申込までに、必ず、履修説明会及び海外留学部門の教員と面談をすること。

●授業内容

<渡航前の授業>
欧州の文化を現代社会の課題にてらしながら理解するとともに、日本についての知識を含め、海外研修中に実施する発表の準備を行う。授業の実施順序は、変更する可能性がある。
● オリエンテーション及び危機管理学習
● 言語演習
● 日本文化論
● 日本文化演習
● 欧州事情 日本文化論
● 演習(調査活動・プレゼンテーション準備)
● グローバル人材
<海外事刑彦>
2月下旬より約3週間に亘り欧州において、講義と体験学習を実施する。また、現地学生の前でプレゼンテーションを行う。
<帰国後の授業>
成果報告会

●成績評価の方法

授業中の参加態度(努力・意欲・出席・学習記録など)40%,口頭発表30%,報告書30%。授業開始後に履修取り下げを希望する場合は、担当教員の許可が必要(研修のキャンセルは不可)

●教科書

授業中に紹介する。必要に応じてプリントを配布する。

●参考書

授業中に紹介する。

●注意事項

海外研修に参加する強い意志があること。海外において、法律を遭守し、常識をわきまえ、かつ、自分やまわりの人々の身の安全に配慮して行動がでさること。10月上旬より説明会を実施するので、必ず出席すること。海外留学室ウェブサイト上で日時を確認すること。

●本授業に関する参照Webページ

http://ieec. iee. nagoya-u. ac. jp/ja/abroad/program/nu_oti. html

●担当者からの言葉(Webページのみ表示)




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