2018年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20180070007

●科目区分
全学教養科目

●科目名
特別講義(米国現代事情Ⅰ)
●主担当教員名
岩城 奈巳

●単位数
2単位

●開講時期
前期
-・-
●対象学部
全学部



●本授業の目的およびねらい

本授業の目的は、海外研修で米国の大学生活を経験することにより、学習の場の広がりを体感することです。また、現地研修前後の授業、および現地研修において、グループでリサーチの方法や予定を立て海外でそれを実行することを通じて、海外生活における注意事項を理解した上で、大学生活に必須である自律的に考え行動する力を身につけることを目指します。

●履修条件あるいは関連する科目等

履修者は現地研修前の授業、現地研修、現地研修後の授業にすべて参加すること。現地研修申込までに海外留学部門の教員と面談をすること(参加希望者は必須)。履修登録は平成30年度後期なので注意すること。

●授業内容

〔事前授業〕
1)オリエンテーション
授業と研修の概要と目的を説明し、本授業への参加により何を得たいか目標を明確にする
2)アメリカの教育制度と学生生活
アメリカにおける教育制度および学生生活について学び、現地生活をイメージする
3)グループワーク
現地調査のテーマを出し合い、グループ分けを行う。渡航前に調べておくべきことを明確化する
4)危機管理セミナー
渡航先での生活に潜む危険や異文化環境での生活を行うにあたり気を付けるべきことを学ぶ
5)演習
現地調査のテーマについて調べたことをグループ毎に発表し、討論を行う
6)渡航前オリエンテーション
渡航にむけた準備の確認
〔現地研修〕平成30年8月〜9月実施予定(ノースカロライナ州立大学にて講義受講、ビジネスセミナー、学生交流、視察など)
〔事後授業〕
8)成果発表会


●成績評価の方法

事前及び事後授業・現地研修中の参加態度(努力・意欲・出席・調査記録等)40%、事後授業での報告30%、報告書30%。学期途中での履修の取りやめを希望する場合は、担当教員の許可が必要。現地研修のキャンセルは、別途手続きを要する。

●教科書

随時プリントを配布

●参考書

随時紹介

●注意事項

海外研修に参加する強い意志があること。海外において、法律を遵守し、常識をわきまえ、かつ、自分やまわりの人々の身の安全に配慮して行動ができること。4月上旬から研修の説明会を実施するので、必ず研修希望者は参加すること。


●本授業に関する参照Webページ

http://ieec.iee.nagoya-u.ac.jp/ja/abroad/program/tanki-tokubetsu.html

●担当者からの言葉(Webページのみ表示)




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