2018年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20180021407

●科目区分
理系基礎科目(理系)

●科目名
生物学基礎Ⅱ
●主担当教員名
藤本 豊士

●単位数
2単位

●開講時期
Ⅱ期
月・4
●対象学部
医学部(医)



●本授業の目的およびねらい

細胞生物学の基礎を理解する。具体的には、細胞膜の構造と機能、イオン動態、小胞輸送、分泌、細胞内情報伝達機構、細胞骨格、細胞接着などの細胞の基本機能を理解する。

●履修条件あるいは関連する科目等

生物学基礎Ⅰと併せて完結した講義となる。

●授業内容

膜の構造      分子細胞     (藤本) H30.10.15
膜を通した輸送   分子標的治療   (中川) H30.10.22
エネルギー獲得機構 分子標的治療   (中川) H30.10.29
ミトコンドリア   分子標的治療   (中川) H30.11.5
細胞内輸送     分子細胞     (藤本) H30.11.12
細胞の情報伝達1  神経情報薬理   (貝淵) H30.11.19
細胞の情報伝達2  神経情報薬理   (天野) H30.11.26
細胞骨格と細胞運動 神経情報薬理   (坪井) H30.12.3
組織の成り立ち   神経情報薬理   (坪井) H30.12.10
細胞周期      愛知県がんセンター(後藤) H30.12.17
神経生物学1    神経遺伝情報   (大野) H31.1.8
神経生物学2    神経遺伝情報   (大野) H31.1.21
(H31.1.8のみ火曜日となるので注意)

●成績評価の方法

基本目標ならびに行動目標がどれだけ達成できたかを評価する。
具体的には、期末試験、また必要に応じて小テスト、レポートによる評価を行う。

●教科書

Essential細胞生物学

●参考書

細胞の分子生物学
ブルース・アルバーツ他著 ニュートンプレス

●注意事項

授業時間が限られているので、自宅での復習・演習が不可欠である。
講義内容の順序は変更される場合がある。


●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)

大学受験で生物学を選択しなかった医学生にとって、医学の専門講義のハードルは高い。生物学基礎I, IIは医学準備教育として必須であると考えている。


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