2017年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20170023336

●科目区分
健康・スポーツ科学

●科目名
健康・スポーツ科学実習Ⅱ(バドミントン)
●主担当教員名
金謙 樹

●単位数
1単位

●開講時期
Ⅱ期
水・3
●対象学部
工(化生・電情・土建)



●本授業の目的およびねらい

(1) 生涯スポーツの基礎となる技能の1つの種目としてバドミントンにおける技術、ルール、マナーなどを習得する。
(2)在学中のみならず、卒業後も継続してバドミントンを楽しみながら健康促進と体力維持の手段とする運動習慣を身に付ける。
(3)シャトルの打ち合いやダブルスペアの協力や対人型ゲームなどの交流を通してより良い人間関係を築くノーハウを発見しコミュニケーション能力を高める。

●履修条件あるいは関連する科目等

体育授業に適宜の服装と履物を着用すること。

●授業内容

1.オリエンテーション(1回)
 授業計画、授業の進め方及び授業注意事項の説明、履修者バドミントン経験などについてのアンケート調査。

2.基本的技術の習得(4回)
 歴史と現状、用具、コート、技術及び基本ルールの説明と学習、ウォーミングアップ方法、基本姿勢、グリップ、フットワーク、シャトルコントロールの補助練習、ドライブ、ロビング、ヘアピン、ハイクリア、ドロップ、スマッシュ等の基本技術の取得、サービスとレシーブの説明、学習及び練習、連続ラリー、簡易ゲーム(半面コートにてシングルス等)。
 
3.応用練習(3回)
 六つの基本打法(ドライブ、ロビング、ヘアピン、ハイクリア、ドロップ、スマッシュ)の組み合わせと学習、フォーメーションの確認、フットワーク、ポジショニング、サービス練習。

4.シングルス及びダブルスのゲーム実践(6回)
 ダブルスルール、ポジショニング、試合の進め方、審判法、マナーの説明と学習。
リーグ戦とトーナメント戦による個人戦と団体戦を行う。

5.評価と授業のまとめ(1回)
 技術と試合の評価・反省及びこれからの課題。

●成績評価の方法

学習意欲・出席状況・受講態度(60%)と技術の上達度・試合成績(40%)による総合的に評価する。3回遅刻は1回欠席と見なし、4回欠席すると評価の対象外とする。「履修取り下げ届」の提出期限は第4回目授業終了時点とする。

●教科書

特になし

●参考書

適宜プリントを配布する。

●注意事項

初心者、経験者を問わなく、希望人数が多いときは抽選になることがある。

●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)




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