2017年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20170022304

●科目区分
健康・スポーツ科学

●科目名
健康・スポーツ科学実習Ⅱ(ソフトボール)
●主担当教員名
島 典広

●単位数
1単位

●開講時期
Ⅱ期
火・3
●対象学部
教育学部 法学部



●本授業の目的およびねらい

1)受講者全員がうまくなることをねらいとし、ソフトボールを生涯スポーツとして楽しめるようになることを目的とします。スポーツの得意な人だけが楽しむというのではなく、集団的に取り組む中で、それぞれがスポーツ技術の向上に裏付けされた形で、スポーツを楽しむ能力を身につけます。
(2)自分たちの技術を向上させ、チーム力をアップさせるための方法や、勝つための戦略や戦術を協力して考えます。
(3)授業を進めていく中で、工夫して全員が楽しめるルールを考えます。

●履修条件あるいは関連する科目等

スポーツウェアとスポーツシューズは必ず用意して下さい(スパイクは禁止)。

●授業内容

(1)ガイダンスとイントロダクション(2回)
実習についての全体オリエンテーションおよび種目分け
種目別オリエンテーション、授業の全体計画の説明、チームの編成
授業開始に当っての諸注意(用具、服装、役割分担、ウォーミングアップなど)
(2)ルールの説明とスコアブックの記載方法の習得(1回)
(3)チーム別の基本練習(4回)
キャッチボール(近距離と遠距離、素早い捕球と送球の連続、ウインドミル投法など)
守備練習(ゴロと飛球の捕球、ノック、送球練習)
バッティング(ハーフバッティング、シートバッティング、など)
(4)チーム別の応用練習と練習試合(1回)
連係プレー(バックアップ、カットプレー)の練習を通じて、実践的な技術を学び、練習試合で力を試します。
(5)リーグ戦Ⅰ(3回)
試合を通じて各ポジション、審判を経験します。
さらに試合を通じて協調性やスポーツマンシップも学びます。
(6)分析・反省とチーム再編成(1回)
スコアブックから、個人成績の分析・反省と今後の課題を確認します。
(7)リーグ戦Ⅱ(3回)
全員がさらに楽しめる新ルールを考え、そのなかで勝つための戦略や戦術を考えます。

この授業では前半スローピッチルールのソフトボールを行ないます。スローピッチとは10人で守り、打ちやすい投球を力一杯打撃するゲームのことです。後半はウインドミル投法を学び試合でも実践するようにしていきます。

●成績評価の方法

リーグ戦でのチーム成績(50%)、連係プレー、打撃成績等の技能評価(20%)、受講態度(20%)及びソフトボールに関する小テスト(10%)を総合的に評価します。4回以上欠席すると評価の対象になりません。履修取り下げ届の期限:4回目授業終了時

●教科書

特にありません。

●参考書

特にありません。適宜プリントを作成し配付します。自分の打撃や投球フォームをビデオで撮り、見ることもあります。

●注意事項

受講希望者が多い場合は抽選になることもあります。女性も受講できます。

●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)




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