2017年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20170085401

●科目区分
言語文化Ⅱ

●科目名
中級ロシア語2
●主担当教員名
タチアナ ヤマザキ

●単位数
2単位

●開講時期
後期
金・4
●対象学部
全学部



●本授業の目的およびねらい

中級ロシア語2の授業の目的及びねらいは、
1.基礎レベルのロシア語文法を再確認すること。
2.前期と同様、ロシア語の語彙及び慣用表現を増やすこと。
3.講師がネイティブであるメリットを有効に使いながら、生きた会話の練習をすること。
4.ロシアという隣国の理解を深めること。
5.ロシア語会話能力を身につけること。


●履修条件あるいは関連する科目等

ロシア語の基礎コースを修了した学生、大学院生、教員等

●授業内容

15回分の授業詳細
1. 「読書」(様々な書物の名称を用いてクラスメイト同志で本について語り合う練習)
2. 「教育」(学校、大学、社会人の勉強について話す練習)
3. 「平日」(仕事と勉強のスケジュールを組み立てる練習)
4. 「休日」(様々な時の表現を使って自分のウイークエンドを描写する練習)
5. 「服装」(「着る、履く、はめる、かぶる」という表現を使う練習)
6. 「贈り物」(形容詞の短語尾形を使う練習)
7. 「食料品店」(主な食料品やその販売形式の名称を使って買物をする練習)
8. 「宴会場」(ロシアの外食文化について会話文を読んでやり取りをする練習)
9. 「音楽」(ロシアの作曲家について単文を読んでやり取りをする練習)
10. 「映画」(ロシアの有名な映画監督について意見を述べる練習)
11. 「将来の夢」(不定形の動詞を使った会話の練習)
12. 「外見と性格」、その1(人の外見及び性格を表す単語を使った会話の練習)
13. 「外見と性格」、その2(人の外見及び性格を表す単語を使った会話の練習)
14. 「外国語」(ロシア語や他の外国語の学習についての質疑)
15.  授業の総括

本授業において、ロシア人が普段よく使う数多くの単語及び慣用表現を暗記することを目指します。口頭の練習を実践して、ロシア語文法を会話に活かすことを目標にします。
その目標を達成するには授業中に習得した表現を用いてロシア語のやり取りを常に行います。


●成績評価の方法

期末試験60%、平常点20%、小テスト20%
履修取り下げ制度を採用する。


●教科書

プリント配布

●参考書

露和辞典、和露辞典、前年度の教科書等

●注意事項

ロシア語の文法表を必ず持参すること。

●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)

ロシアは昔から豊富な芸術や文学を有する国です。そんなロシアを知るには先ずその言葉を理解することがとても重要です。受講生は、間違いを恐れずに積極的に授業に臨むことを期待します。人間活動における様々なロシア語の言い回しや慣用句を習得して、中級ロシア語をマスターすることを目指しましょう。


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