2017年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20170041105

●科目区分
言語文化Ⅱ

●科目名
中級ドイツ語2
●主担当教員名
鶴田 涼子

●単位数
2単位

●開講時期
Ⅳ期
月・1
●対象学部
教育学部 経済学部 情報学部(社会)



●本授業の目的およびねらい

本授業(中級ドイツ語)ではドイツ語をすでに一年間学んだ受講生を対象に、ドイツ語の初級文法とドイツ文化に関する基本的な事柄を復習し、さらに中級文法を習得することを目標とします。
また、読解力及び作文能力、会話能力の向上を目指します。
これまでに学んできたドイツ語の知識を生かし、ドイツ語圏の生活について書かれたテクストを読むことで、ドイツ語を理解し表現する能力を身につけていきます。
同時にドイツ語圏文化についての理解を深めることも目標とします。

●履修条件あるいは関連する科目等

ドイツ語の初級文法を一通り学んでいることが履修の条件です。

●授業内容

本授業では、家庭での生活のひとコマや学生生活、余暇の過ごし方などをテーマとした文章を中心に扱います。作文や聴解トレーニングを行うことで知識の定着を図ります。また、プリント等の参考教材を用いて、パートナー練習・ グループ練習を行います。テクストの主な内容は次の通りです。
Kapitel 1 Europa, Europa:
場所の前置詞/nachとzu/冠詞を伴う国名/日付/序数のつくり方/数詞
Kapitel 2 Musik:
使役の助動詞lassen/話法の助動詞の基本/wissen, kennen, können
Kapitel 3 Mail und Handy:
外交的接続法/形容詞の格変化/封筒・手紙の書き方
Kapitel 4 Einkaufen:現在完了形/時刻の聞き方・言い方
Kapitel 5 Studium:
絶対比較級/能動文と受動文の基本/werdenの3つの用法/beiの基本用法
Kapitel 6 Multikulturelles:
wenn文の基本用法/関係代名詞の基本用法/言語種と形容詞
Kapitel 7 Essen:冠飾句/過去形の基本
Kapitel 8 Umwelt:
分離動詞,非分離動詞,分離・非分離動詞の基本/obwohlとtrotzdem/接続詞
Kapitel 9 Kunst:
zu不定詞の基本用法/特定の動詞と結びつくzu不定詞/zu不定詞とdass文
Kapitel 10 Jahresende:
接続法第二式の基本形/話法の助動詞を使った非現実話法/クリスマスカード

●成績評価の方法

平常点50%(授業への参加状況及び小テスト)、定期試験50%により総合的に評価します。履修取り下げ届を提出する必要はありません。5回以上授業を欠席した場合は、成績評価において「欠席」、定期試験を受験しない者は「欠席」とします。

●教科書

『現代ドイツを学ぶための10章kennzeichen.de junior』,ウーテ・シュミットほか著,三修社,ISBN978-4-384-13087-4 C1084

●参考書

独和辞典
その他、授業時に必要に応じて紹介します。

●注意事項

毎回、独和辞典を持参してください。
授業では教科書の内容に加えて、パートナー練習やグループ練習を行います。
受講生の皆さんは、欠席をせず積極的に授業に参加してください。

●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)

授業時間以外でも出来るだけドイツ語に触れてほしいと考えています。
授業に毎回参加し、疑問点が生じた際には、ささいなことでも遠慮なく質問してください。


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