2017年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20170045302

●科目区分
言語文化Ⅰ

●科目名
英語(セミナー)
●主担当教員名
尾関 修治

●単位数
2単位

●開講時期
Ⅳ期
金・3
●対象学部
経済学部



●本授業の目的およびねらい

本授業は、英語という言語、その言語が培ってきた文化、および現代社会における英語文化についての深い教養を身につけることをその目的とする。英語・英語文化にかかわる様々な主題についての文献・資料調査、調査に基づく英語による口頭発表など、少人数授業の利点を生かした学習活動を行い、研究拠点大学である名古屋大学の学生にふさわしい学術英語の運用能力をさらに高めることを目指す。

●履修条件あるいは関連する科目等

Webサイトの閲覧やキー入力などのごく基本的なコンピュータスキルがあること。

●授業内容

 この授業のテキストは、現代社会を変革していく科学技術や社会の変化などを紹介するプレゼンテーションTEDを基にした読み物と動画、内容を理解する問題などで構成されたものである。最新のトピックについて読むだけでなく、プレゼンテーションの技術なども学ぶものとなっている。
 授業の基本的な流れは、リーディング教材を各自で読み動画を視聴しつつ、各自のペースで演習に取り組むパターンと、内容に関するディスカッションを経てライティングを行なうパターンとがある。ライティングは授業webサイトのフォーラムに投稿し、コミュニケーションのための英文を書くことを重視する。
1. 授業方法の解説と授業用サイトの利用登録ほか
2. Unit 1 Lesson A
3. Unit 1 Lesson B,
4. Unit 1小テストとProject
5. Unit 2 Lesson A
6. Unit 2 Lesson B
7. Unit 2小テストとProject
8. Unit 3 Lesson A, B
9. Unit 3小テストとProject
10. Unit 4 Lesson A, B
11. Unit 4小テストとProject
12. Unit 5 Lesson A, B
13. Unit 5小テストとProject
14. プレゼンテーションほか
15. まとめ


●成績評価の方法

ユニットごとに行うテストの成績と、練習問題等の成績データ、ライティング課題の達成状況を集積して評価する。20%は課題学習による評価とする。

●教科書

21st Century Reading Student Book 4, Robin Longshaw et al., Cengage Learning, 978-1-305-26572-1, 2,650円

●参考書

なし

●注意事項

対面授業に加え、課外学習として電子教材を課し、その成績に基づく評価を授業全体の評価の20%とする。なお、5回以上欠席をした場合、「欠席」の評価がつく。履修取り下げ制度は採用しない。

●本授業に関する参照Webページ

https://class.ozekis.net/

●担当者からの言葉(Webページのみ表示)

初回の授業を欠席した場合は、課外学習の説明資料をアカデミック・イングリッシュ支援室のサイト ( http://elearn.ilas.nagoya-u.ac.jp/access/ ) からダウンロードすること。
なお、欠席した回の課題、あるいは授業時間内に完了できなかった課題については本授業専用のwebサイトで自習できる。その結果も成績評価に含める。



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