2017年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20170044209

●科目区分
言語文化Ⅰ

●科目名
英語(セミナー)
●主担当教員名
可知 れい子

●単位数
2単位

●開講時期
Ⅳ期
木・2
●対象学部
法学部



●本授業の目的およびねらい

本授業は、英語という言語、その言語が培ってきた文化、および現代社会における英語文化についての深い教養を身につけることをその目的とする。英語・英語文化にかかわる様々な主題についての文献・資料調査、調査に基づく英語による口頭発表など、少人数授業の利点を生かした学習活動を行い、研究拠点大学である名古屋大学の学生にふさわしい学術英語の運用能力を更に高めることを目指す。

●履修条件あるいは関連する科目等

英語(基礎)・英語(中級)・英語(上級)

●授業内容

最終目標はTED Talksの講演者のように、内容的にも形式的にも聴衆に訴えかけるようなスピーチができること、そして聞いたこと、読んだことを正しく理解したうえで批判的に考え、自分の意見を言えるようになることである。授業中にしかできないリスニングとスピーキングに十分な時間をとるため、毎時教科書の該当ユニットに目を通し、単語を調べ、話す内容について考えをまとめたり、調べ物をしたり、原稿を書いて練習したりするのは予習として済ませておくこと。下の計画にあるPart 2では必ずスピーチやプレゼンテーションなどを課し、授業時間後半は発表の時間とする。

第1週  Introduction, シラバス特に授業の進め方の説明
第2週  Unit 1: Part 1
第3週  Unit 1: Part 2
第4週  Unit 2: Part 1
第5週  Unit 2: Part 2
第6週  Presentation Day 進度調整
第7週  Unit 3: Part 1
第8週  Unit 3: Part 2
第9週  Unit 4: Part 1
第10週 Unit 4: Part 2
第11週 Unit 5: Part 1
第12週 Unit 5: Part 2
第13週 Presentation Day  進度調整
第14週 Unit 6: Part 1
第15週 Unit 6: Part 2 まとめ

●成績評価の方法

授業参加度、予習状況、小テスト等  30%
口頭発表の出来  50%
電子教材の成績  20%

●教科書

21st Century Communications: Listening, Speaking, and Critical Thinking 3. Lynn Bonesteel. National Geographic Learning/ Cengage Learning (2017). ISBN-13: 978-1-305-95546-2

●参考書

A good dictionary

●注意事項

対面授業に加え、課外学習として電子教材を課し、その成績に基づく評価を全体の評価の20%とする。なお、5回以上欠席した場合、「欠席」の評価がつく。履修取り下げ制度は採用しない。

●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)

時間は限られています。授業中じっくり考えたり、調べ物をする時間はありません。事前にしっかり教科書を読んで、求められるであろうことを予想して授業に臨んでください。

遅刻は授業開始後15分まで。遅刻3回で1回欠席とみなす。居眠り、私語、授業に関係ない携帯電話いじり等、一度注意して改まらない場合は平常点より減点する。予習していないことが判明した場合も同様。やむを得ない事情で遅刻や欠席をしたときは、その証拠となる文書(病院の領収書、交通機関の遅延証明書等)をすみやかに提出すること。


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