2017年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20170034215

●科目区分
言語文化Ⅰ

●科目名
英語(上級)
●主担当教員名
河野 哲子

●単位数
2単位

●開講時期
Ⅲ期
木・2
●対象学部
工学部Ⅲ系



●本授業の目的およびねらい

学会や社会で求められるプレゼンテーションを行えるよう、リーディング・スピーキング・リスニング・ライティングの各能力を高め、また4技能の統合を目指すことを目的とする。研究拠点大学たる名古屋大学の学生に相応しい学術英語を使いこなす能力を、実際の運用を前提とした学習活動を通して養う。自分の考えをその根拠とともにいかに説得力ある論理的な英文に組み立てるかというこれまで英語(基礎)・(中級)で養った知識・技能と、英語(コミュニケーション)で培ったコミュニケーション能力に加え、プレゼンテーションに必要な知識や技能を習得し、学術英語を使いこなす能力を更に発展させる。

●履修条件あるいは関連する科目等

英語(コミュニケーション)

●授業内容

1 プレゼンテーションの準備をするプロセスを知る。              
2 実際にそのプロセスにしたがってプレゼンテーションの原稿を作成する。トピックはテキストにあるものを利用する。
(1)与えられたトピックについてブレインストームを行い、アイデアマップを作成。
(2)そのマップをもとに「序論」「本論」「結論」といった型をそなえたプレゼンテーションの原稿を完成。                            
3「話すときは聞き手とアイコンタクトをとる」「原稿を暗記しない」「聞き手の参加を促す」等、プレゼンテーションをする上での具体的な留意点を知る。
4 テキスト添付されたCDでプレゼンテーションの模範例をきき、適切な表現や、話の進め方、話すスピードなどを知る。                      
5 実際にクラスでプレゼンテーションを行う。                   
6 互いのプレゼンテーションを評価しあう。                    
7 評価に基づき、自分の原稿を修正する。


●成績評価の方法

授業中に行うプレゼンテーション50% 期末テスト30%
電子教材20% 


●教科書

Present Yourself 2 2nd ed. Steven Gershon 
Cambridge Univ. , 2015. 2534円


●参考書

授業中随時紹介する

●注意事項

対面授業に加え、課外学習教材「eFACE」を課し、その成績に基づく評価を授業全体の評価の20%とする。なお、5回以上欠席をした場合、「欠席」の評価がつく。履修取り下げ制度は採用しない。

●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)

初回の授業を欠席した場合は、課外学習の説明資料をアカデミック・イングリッシュ支援室のサイト ( http://elearn.ilas.nagoya-u.ac.jp/access/ ) からダウンロードすること。


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