2017年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20170033304

●科目区分
言語文化Ⅰ

●科目名
英語(上級)
●主担当教員名
堀江 薫

●単位数
2単位

●開講時期
Ⅲ期
水・3
●対象学部
法学部



●本授業の目的およびねらい

学会や社会で求められるプレゼンテーションを行えるよう、リーディング・スピーキング・リスニング・ライティングの各能力を高め、また4技能の統合を目指すことを目的とする。研究拠点大学たる名古屋大学の学生に相応しい学術英語を使いこなす能力を、実際の運用を前提とした学習活動を通して養う。自分の考えをその根拠とともにいかに説得力ある論理的な英文に組み立てるかというこれまで英語(基礎)・(中級)で養った知識・技能と、英語(コミュニケーション)で培ったコミュニケーション能力に加え、プレゼンテーションに必要な知識や技能を習得し、学術英語を使いこなす能力を更に発展させる。

●履修条件あるいは関連する科目等

英語(コミュニケーション)

●授業内容

現代社会の様々な今日的な話題を取り上げ、リスニングとスピーキングを有機的に組み合わせた教材を用いる。「英語(コミュニケーション)」で築いた基礎の上に、毎回の授業の前半で各UNITの内容に関わるリスニング演習を行い、後半でグループに分かれ各UNITの内容の討議を行う。また、UNITの内容から発展させて内容についてグループでプレゼンテーションを行う。適宜スピーチも取り入れる。
 これらの活動を通じて、論理的な英文構成能力や自分の考えを論理的に根拠に基づいて説得的に述べる能力を向上させる。合わせて、4技能を組み合わせた英語運用ができるように配慮する。また、あらかじめ設定したテーマ(トピック)に関してスピーチを準備してもらい、発表してもらい、インタビュー形式で英問英答するSPEAKING TESTを2回実施する。これによってプレゼンテーションおよびスピーキング能力の向上を図る。



●成績評価の方法

対面授業の参加(5%)、課題(15%)、SPEAKING TEST(25%)、電子教材(20%)、学期末筆記試験(35%)

●教科書

North Star Listening and Speaking 4 (3rd edition) ピアソン・エデュケーション社



●参考書



●注意事項

対面授業に加え、課外学習教材「eFACE」を課し、その成績に基づく評価を授業全体の評価の20%とする。なお、5回以上欠席をした場合、「欠席」の評価がつく。履修取り下げ制度は採用しない。

●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)

初回の授業を欠席した場合は、課外学習の説明資料をアカデミック・イングリッシュ支援室のサイト ( http://elearn.ilas.nagoya-u.ac.jp/access/ ) からダウンロードすること。授業の参加状況を成績評価の際に参照します。積極的な授業参加を期待します。


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