2017年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20170033116

●科目区分
言語文化Ⅰ

●科目名
英語(上級)
●主担当教員名
WATSON Alex

●単位数
2単位

●開講時期
Ⅲ期
水・1
●対象学部
工学部(Ⅰ系・Ⅳ系)



●本授業の目的およびねらい

学会や社会で求められるプレゼンテーションを行えるよう、リーディング・スピーキング・リスニング・ライティングの各能力を高め、また4技能の統合を目指すことを目的とする。研究拠点大学たる名古屋大学の学生に相応しい学術英語を使いこなす能力を、実際の運用を前提とした学習活動を通して養う。自分の考えをその根拠とともにいかに説得力ある論理的な英文に組み立てるかというこれまで英語(基礎)・(中級)で養った知識・技能と、英語(コミュニケーション)で培ったコミュニケーション能力に加え、プレゼンテーションに必要な知識や技能を習得し、学術英語を使いこなす能力を更に発展させる。

●履修条件あるいは関連する科目等

None.

●授業内容


1. Introduction
2. The Physical Message
3. Posture and Eye Contact
4. Gestures
5. Voice Inflection
6. The Visual Message
7. Effective Visuals
8. Explaining Visuals
9. Mid-term Presentation
10. The Story Message
11. The Introduction
12. The Body
13. The Conclusion
14. Final Performance
15. Evaluation



●成績評価の方法

20% eFACE scores. 80% classroom presentations and homeworks.

●教科書

David Harrington and Charles LeBeau, Speaking of Speech (New Edition) Macmillan, ISBN-10: 0230726011, ISBN-13: 978-0230726017, 2500 yen.

●参考書

None.

●注意事項

対面授業に加え、課外学習教材「eFACE」を課し、その成績に基づく評価を授業全体の評価の20%とする。なお、5回以上欠席をした場合、「欠席」の評価がつく。履修取り下げ制度は採用しない。

●本授業に関する参照Webページ

None.

●担当者からの言葉(Webページのみ表示)

初回の授業を欠席した場合は、課外学習の説明資料をアカデミック・イングリッシュ支援室のサイト ( http://elearn.ilas.nagoya-u.ac.jp/access/ ) からダウンロードすること。

This course will take an active approach to the task of giving presentations in English. Students will be required to work together in groups, to present different kinds of information to the class and to answer questions spontaneously. They will also be asked to evaluate presentations and to reflect on how they can improve their own presentation skills.



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