2017年度 シラバス情報詳細

●時間割コード
20170033108

●科目区分
言語文化Ⅰ

●科目名
英語(上級)
●主担当教員名
井原 伸浩

●単位数
2単位

●開講時期
Ⅲ期
水・1
●対象学部
工学部(Ⅰ系・Ⅳ系)



●本授業の目的およびねらい

学会や社会で求められるプレゼンテーションを行えるよう、リーディング・スピーキング・リスニング・ライティングの各能力を高め、また4技能の統合を目指すことを目的とする。研究拠点大学たる名古屋大学の学生に相応しい学術英語を使いこなす能力を、実際の運用を前提とした学習活動を通して養う。自分の考えをその根拠とともにいかに説得力ある論理的な英文に組み立てるかというこれまで英語(基礎)・(中級)で養った知識・技能と、英語(コミュニケーション)で培ったコミュニケーション能力に加え、プレゼンテーションに必要な知識や技能を習得し、学術英語を使いこなす能力を更に発展させる。

●履修条件あるいは関連する科目等

なし

●授業内容

テキストに則って、プレゼンテーションの基礎的な技術を培う。
具体的には、プレゼンテーションをする際のジェスチャー等たちふるまい、効果的なスライドの作り方、さらには、プレゼンテーションの構成について学ぶ。また、プレゼンテーションを行う上で有用なフレーズの学習や、発音の練習も行う。さらには、効果的なプレゼンテーションスライドの作成術についても取り組むこととする。
生徒は、授業の中で簡易プレゼンテーションを作り、発表する機会が何度かある。また、その集大成として、全出席者が参加するグループワークでのプレゼンテーションおよびディベート、さらに、全出席者個別による5分弱のプレゼンテーションを行い、これを試験とする。
また、授業では、良質なプレゼンテーションの動画も紹介する。

●成績評価の方法

課外学習(20%)、出席率(20%)、授業・課題への取り組み(10%)、プレゼンテーションスライド作成についての授業内課題(10%)および授業内プレゼンテーション およびディベート(40%)

●教科書

David Harrington, Speaking of Speech, Macmillan, 2009.

●参考書



●注意事項

対面授業に加え、課外学習教材「eFACE」を課し、その成績に基づく評価を授業全体の評価の20%とする。なお、5回以上欠席をした場合、「欠席」の評価がつく。履修取り下げ制度は採用しない。

●本授業に関する参照Webページ



●担当者からの言葉(Webページのみ表示)

初回の授業を欠席した場合は、課外学習の説明資料をアカデミック・イングリッシュ支援室のサイト ( http://elearn.ilas.nagoya-u.ac.jp/access/ ) からダウンロードすること。



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